食通、酒通の辰巳琢郎さんに聞く。「アサヒ ザ・リッチで楽しむ。贅沢な時間」

食通、酒通の辰巳琢郎さんに聞く。「アサヒ ザ・リッチで楽しむ。贅沢な時間」

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芸能界きっての食通、酒通で知られる俳優の辰巳琢郎さんに話を聞きました。辰巳さんが教えてくれた、今注目の新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」とは?ビールや新ジャンルの楽しみ方、好きなビールや新ジャンルのタイプもうかがいました。

ベストつまみは餃子!?「ビール類は、よく飲みますね。味わい深いタイプが好みです」

辰巳琢郎さん

食通として知られる辰巳琢郎さん。ビール類は好きで、プライベートでもよく飲むという。

──まず、辰巳さんというとワイン愛好家のイメージが強いと思います。普段、ビール類は飲まれますか?

辰巳 もちろん、飲みますよ。僕は、お酒は単体というより食事と一緒に楽しむのが基本なのですが、家でも店でも、その時々の料理に合わせてお酒を選びます。

それがビール類だったり、ワイン、日本酒、焼酎も飲みます。僕にとってビール類は、そうした食中酒の一つとして確かな存在感をもったお酒ですね。

──ちなみに、ビール類はどんな料理と楽しまれることが多いのでしょう?

辰巳 シンプルに枝豆などの居酒屋つまみやソーセージなどドイツ風の料理……。そうそう、やっぱり餃子ですよ(笑)。ビール類と餃子、最高に合いますよね。よく別腹と言いますが、僕は食後でも行きたいくらいの組み合わせです。

──イメージに合わないです(笑)。それと、一口にビール類と言っても爽やかなタイプ、コクのあるタイプなどさまざまありますが、辰巳さんは、お好きなタイプがありますか?

辰巳 好きなのは、コクのある、味わい深いタイプ。香りもしっかりあるほうがいい。爽快さを求めてごくごく飲むのではなく、じっくりと味わえるビール類が、僕は好みです。

アサヒ ザ・リッチ

これまでにない“プレミアムビールのような上質さ”“コク、味わい”で人気の贅沢新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」。今年3月の発売から、わずか2週間で年間販売目標の4分の1を突破し、さらに大ヒット更新中だ。

“プレミアムビールのうまさ”を目指した「アサヒ ザ・リッチ」!「これが新ジャンルとは正直、驚きました」

辰巳琢郎さん
「アサヒ ザ・リッチ」を味わう辰巳さん。果たして感想は……。
辰巳琢郎さん
「これ、新ジャンル?ハッキリ言って驚きですよ」。

──辰巳さんには今回、「ライバルは、プレミアム。」というキャッチコピーで大ヒット更新中の贅沢新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」を飲んでいただきました。まず、感想はいかがですか?

辰巳 正直、驚きました。「これが新ジャンル?」。高級感のある味わいで、事前に知らなかったら、プレミアムクラスのビールかな、という感じがしますよね。

しっかりとしたコクがあって、その奥に心地いい甘味があるんですよ。香りのアタックもボリューミーで、麦の豊かな香りを感じます。これ、仕込む前に麦を焼いたりしてるんですか?

──麦を焼いてはいません。この香り、風味の良さは、アサヒビールとして初めて採用した「微煮沸製法」が関係しているかもしれませんね。一般的なビール類の醸造では、仕込むときに長い時間をかけてしっかり煮沸するところ、「アサヒ ザ・リッチ」では、必要最低限の加熱しかしない。そうすることで、麦の芳醇な香りが残り、この深いコクのある風味が生まれたのだそうです。

辰巳 そうなんですか。華やかで上品な香りもあり、上質なホップを使っているのかな、という印象も受けました。本物を感じさせる味わいですね。

時間をかけて温度変化によるおいしさを楽しむ。「缶のデザインにも、高級感があります」

辰巳琢郎さん
「アサヒ ザ・リッチ」の味わいについて、さらに辰巳さんならではの深いコメントもうかがえました。

──香りで補足すると、「アサヒ ザ・リッチ」はチェコ・ザーツ産の最高級ファインアロマホップを一部使用しているそうです。その辺りも、香りの良さにつながっているのでしょうね。
辰巳さん、ほかに感じたことはありますか?

辰巳 温度による味の変化ですね。「アサヒ ザ・リッチ」は、キンキンに冷やした状態ではぐっと引き締まったうまさが楽しめ、少し温度が上がってくると香りや味が開いてくる印象がありました。両方いける。ここは、大きなポイントだと思います。

──温度変化ですか?

辰巳 ええ。ワインでも、冷たく冷やせばみんなそれなりにおいしいけれど、ぬるめで飲むと差が出ることがよくあるんです。もちろん、すべてではないですが、温度が上がったときにもおいしいお酒というのは、いいお酒であることが多い。
「アサヒ ザ・リッチ」は、最初冷たく冷やしておき、少し時間をかけながら、温度が上がっていく過程で変わっていくおいしさも楽しめる。

加えて、パッケージのデザインも高級感があって落ち着いた佇まいがありますから、僕の印象では、夜にじっくりと楽しみたい新ジャンル。贅沢な時間自体を楽しむ──そんな飲み方もできる1本だと思いました。

辰巳琢郎さん
「缶の濃紺の色、少しマット調の質感、上品なエンブレムにも高級感がありますね」。

辰巳さん流「アサヒ ザ・リッチ」の楽しみ方。「僕なら映画と一緒に楽しみたいな」

辰巳琢郎さん
なかなか外出もままならない今。最後に、辰巳さんに「アサヒ ザ・リッチ」の家での楽しみ方をうかがいました。

──“プレミアムビールのような上質さ、贅沢感”で注目の「アサヒ ザ・リッチ」。最後に、辰巳さん流の楽しみ方を教えてください。

辰巳 まず、合わせる料理について言えば、味わい深い料理がお薦めです。

たとえば僕の好きな餃子なら(笑)、にんにくをちゃんと効かせ、油もしっかり使った本格的な焼き餃子。枝豆にしても、だだちゃ豆や黒豆系のような味わい深いものが合うと思いますね。

それと、僕は家で映画を観ながら楽しみたいな。先ほどの温度変化とも関係しますが、「アサヒ ザ・リッチ」は、時間をかけて温度が少し変化してもしっかりした味わいが楽しめます。

外出もままならないこの時期、家で好きな映画を観ながら「アサヒ ザ・リッチ」を味わう。贅沢な楽しみ方じゃないかな、と思うんです。

──「アサヒ ザ・リッチ」が、さらにおいしくなるようなお話がうかがえました。本日は、どうもありがとうございました。

目指したのは、プレミアムビールのようなうまさ。

「アサヒ ザ・リッチ」大ヒット発売中!

アサヒ ザ・リッチ
アサヒ ザ・リッチ
「ライバルは、プレミアム。」がコンセプト。「アサヒ ザ・リッチ」は、これまでにない“プレミアムビールのようなうまさ”を目指してつくった、贅沢新ジャンル。麦を贅沢に使用した贅沢醸造、チェコ・ザーツ産の最高級ファインアロマホップを一部使用、さらにアサヒビールとして初めて「微煮沸製法(特許出願中)」を採用するなど製法にこだわり、アルコール分は少し高めの6%。今年3月の発売から、わずか2週間で年間販売目標の4分の1となる100万箱(1箱は大瓶633ml×20本で換算)を突破し、さらに大ヒット発売中だ。
「アサヒ ザ・リッチ」公式サイトへ

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辰巳琢郎さん

辰巳琢郎(たつみ・たくろう)

俳優。1958年生まれ。大阪市出身。京都大学 文学部卒業。芸能界きっての食通、酒通として知られ、日本ソムリエ協会 名誉ソムリエ、日本のワインを愛する会 会長、さらに数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている。国連WFP協会 顧問、近畿大学客員教授、観光・文化大使等多数。

写真:牧田健太郎 衣装協力:テイジンメンズショップ銀座本店(TEL:03‐3561‐7519) スタイリスト:河西真弓 ヘアメイク:江川千恵子

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