創刊35周年!名酒場の感動レシピ
【呑んべえラジオ二次会#3】つまみになる話を音声で聞きながら酒を飲もう!最終回は「酒とつまみにまつわる驚きの失敗談」

【呑んべえラジオ二次会#3】つまみになる話を音声で聞きながら酒を飲もう!最終回は「酒とつまみにまつわる驚きの失敗談」

2026年冬号にて、本誌ではお馴染みの酒飲みな書き手3人が「酒のつまみ」についてのあれやこれやを語りあった座談会企画のスピンオフ、「呑んべえラジオ 二次会」が音声コンテンツとして配信中!全3エピソードの内の3回目です!

dancyu 2026年冬号「名酒場の感動つまみ」特集に掲載された座談会企画「呑んべえラジオ」では、読むだけでツマミになる記事として、本誌でお馴染みの酒飲みな書き手のみなさんが「酒のつまみ」についてのあれやこれやを語りあいました。

しかし、本誌記事内では紹介できなかったエピソードがまだまだたくさんあるんです!
そこでスピンオフ企画「呑んべえラジオ 二次会」として、さらにディープな酒飲みトークを展開する音声コンテンツをお届けいたします。

お話しいただくのは、
・大竹聡さん(ライター、作家)
・山内史子さん(紀行作家)
・加藤ジャンプさん(文筆家、コの字酒場探検家)
の御三方。

episode #03 では
・酒とつまみにまつわる驚きの失敗談とは?
・朝飲みは、何をつまみに飲むか
・「餃子の王将」は飲ませる店
・とんかつ屋は刺身が旨い!
・酒とつまみは「一心同体 少女隊」!?
といった内容について、ゆるりと語ってまいります。
みなさんも、どうぞグラスを片手にご試聴ください。

X、ThreadsなどのSNSで、#dancyu #呑んべえラジオ をつけてご感想を投稿ください!

その他のエピソードも公開中

文:宮内 健 イラスト:伊達 努

宮内 健

宮内 健 (編集者、ライター)

1971年、東京生まれ。音楽誌『bounce』『ramblin'』編集長を歴任し、フリーランスの音楽ライター、編集者として長らく活動している。2010年以降「食」や「酒」に関してもテリトリーを広げ、2018年から2024年まで『dancyu』編集部に在籍。数々の特集記事の企画編集や執筆を手掛けた。

山内 史子

山内 史子

青森県出身、紀行作家。一升一斗の「いっとちゃん」と呼ばれる超のんべえ。全都道府県、世界40ヵ国以上を巡り、昼は各地の史跡や物語の舞台に立つ自分に、夜は酒に酔うのが生きがい。著書に「英国ファンタジーをめぐるロンドン散歩」(小学館)、「青森ほろ酔い旅」(ものの芽舎)など。

加藤 ジャンプ

加藤 ジャンプ (文筆家)

1971年東京生まれ。横浜と東南アジア育ち。一橋大学卒業後、出版社勤務をへてフリー。酒と酒場、肴と酔っ払いを愛し、コの字酒場探検をつづける。著書に「コの字酒場はワンダーランド」(六耀社)などがある。テレビ「二軒目どうする?」(テレビ東京系)のおつまみさんとしても出演。ときどき絵も描く。

大竹 聡

大竹 聡 (ライター・作家)

1963年東京の西郊の生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。コアな酒呑みファンを持つ雑誌『酒とつまみ』初代編集長。おもな著書に『最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり』(双葉社)、『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』(ウェッジ)、『酔っぱらいに贈る言葉』(筑摩書房)など著書多数。最新刊に『酒場とコロナ』(本の雑誌社)がある。