今日、なにつくる?
れんこんをつまみに晩酌レシピ3品

れんこんをつまみに晩酌レシピ3品

秋から冬にかけてが旬のれんこん。冬のれんこんは、秋の出始めのころより甘味が増し、むっちりとした食感になります。食物繊維が豊富で食感も楽しいれんこんを、晩酌の一品に加えるのはいかがでしょうか?揚げて、焼いて、蒸して、お家時間が楽しくなる晩酌れんこん3品をご紹介します。

本日の晩酌つまみはれんこん!

日本酒と合わせたい“れんこん、長いも、ごぼうの山椒揚げ”

人気料理研究家のワタナベマキさんに、日本酒に合うれんこんつまみを習いました。じっくり揚げることで旨味が凝縮し、そのまま食べてもれんこん本来の甘さを感じることが出来ます。今回はお酒が進む粉山椒塩と花山椒塩をつけて召し上がれ!

れんこん、長いも、ごぼうの山椒揚げ

シンプルで抜群においしい!“れんこんのナムプラーバター炒め”

人気料理研究家の小堀紀代美さんに、さっとできて白ワインにぴったりなれんこんつまみを習いました。皮付きのまま炒めることで、れんこんの風味をより感じることが出来ます。縦切りの食感は、輪切りよりもホックリしますよ。ぜひつくってみてください!

れんこんのナムプラーバター炒め

出来たてが嬉しい“れんこんと舞茸入りシュウマイ”

人気料理研究家の重信初江さんに、紹興酒に合わせたいれんこん入りシュウマイを習いました。包まず蒸すので、実は手軽につくれるシュウマイ。出来たてのおいしさは、お家でしか味わえない贅沢な味です。れんこんの食感も楽しく、お酒が進みますよ!

れんこんと舞茸入りシュウマイ