平野由希子さんのワインが進むサルシッチャレシピ
スパイシーサルシッチャでつくる"ズッキーニの詰めもの"

スパイシーサルシッチャでつくる"ズッキーニの詰めもの"

これぞ、イタリアのマンマの王道料理と言える味わいです。旨味を吸い込んだズッキーニは冷めてもおいしく食べられます。お弁当にもぜひ!料理研究家の平野由希子さんに家でも簡単にできるサルシッチャレシピを教えてもらいました。

“ズッキーニの詰めもの”のつくり方

肉だねを詰めるだけで、スパイスがきいた挽き肉料理に。ズッキーニから旨味たっぷりの肉汁があふれ出す。熱々でも冷めてもおいしいのがうれしい。

材料材料 (2人分)

スパイシーサルシッチャの肉だね2/3量
ズッキーニ1本
片栗粉適量
パルミジャーノチーズ適量

1ズッキーニの種をくりぬく

ズッキーニは縦に半割りにして、スプーンで種の部分をくりぬく。

2サルシッチャを詰める

くりぬいた部分に茶こしで片栗粉をふり、スパイシーサルシッチャの肉だねを山盛りになるようにして、ギュッと詰める。

3オーブンで焼く

パルミジャーノチーズをたっぷりとのせ、予熱した200℃のオーブンで20分焼く。

完成

教える人

平野由希子

平野由希子 料理研究家

フレンチをベースに、ワインなどのペアリングとともに多岐にわたるレシピを提案。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。『ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖』(KADOKAWA)など著書多数。

※この記事の内容は、『技あり!dancyu豚肉料理』に掲載したものです。

技あり!dancyu 豚肉料理
技あり!dancyu 豚肉料理
A4変型 判( 112 頁)
2021年02月17日発売 / 880円(税込)

文:瀬川慧 撮影:公文美和

瀬川 慧

瀬川 慧 (ライター)

得意分野は料理、ワイン、食文化、旅、歴史など。単行本の企画、編集、執筆に『日本料理 銀座小十』(世界文化社)、『野﨑洋光の野菜料理帳』『里山に生きる「土樂」の食と暮らし』『懐石小室に教わる 一生ものの和のおかず』(家の光協会)、『和食神髄 小室光博』、『「すし」神髄 杉田孝明』(プレジデント社)などがある。