夏に食べたいひんやりデザートレシピ
夏の果物を味わい尽くす"フルーツ寒天"

夏の果物を味わい尽くす"フルーツ寒天"

季節の果物をひとつのデザートにギュッと詰め込みました。ぷるんとした食感と、季節のフルーツのフレッシュな美味しさを楽しんでください。料理研究家の大庭英子さんに、簡単にできて満足感たっぷりのひんやりデザートを教えてもらいました。

“フルーツ寒天”のつくり方

短時間でできる寒天スイーツは手軽。思いついたら、即つくってみてください。

材料材料 (4個分)

★ フルーツ
・ すいか100g
・ メロン100g
・ ブルーベリー80g
粉寒天4g
2カップ
グラニュー糖150g

1下ごしらえ

すいか、メロンはボーラー又は小さいスプーンで丸くくりぬく。

2煮溶かす

鍋に水、粉寒天を入れて混ぜながら中火にかけ、煮立ってきたら火を弱めてさらに4~5分煮る。グラニュー糖を加えて煮溶かし、こす。

3冷やす

器にフルーツを入れて2を注いで冷まし、固まったら冷蔵庫で冷やす。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

大庭英子 料理研究家

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。

文:中村裕子 写真:鈴木泰介

この記事は四季dancyu「夏の食卓。」に掲載したものです。

夏の食卓。
四季dancyu「夏の食卓。」
A4変型 判( 116 頁)
ISBN: 9784833477079
2018年6月5日発売 / 1,100円(税込)
中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。