小堀紀代美さん直伝「和風アボカド」つまみ
魚介の旨さが引き立つ"アボカドとタコのグレープフルーツ和え"

魚介の旨さが引き立つ"アボカドとタコのグレープフルーツ和え"

アボカドの濃厚なコクと旨味は魚介類の美味しさも引き立ててくれます。アボカドのつまみをつくっておくと、お酒を選ばない優秀な肴になるのはもちろんご飯を食べる人にも重宝。副菜代わりの一品として、さっそく今晩お試しを。

“アボカドとタコのグレープフルーツ和え”のつくり方

魚介類と相性のよいアボカドにグレープフルーツの酸味が爽やか。洋風に見える一品だが、醤油の効果でやっぱり和風の味わい。

材料材料 (2人分)

アボカド1個
タコ80~100g(ゆでたもの)
グレープフルーツ1個
レモン汁小さじ2~3
醤油大さじ1/2
バジル適量
A
・ オリーブオイル大さじ1と1/2
・ にんにく1片分(みじん切り)
・ 赤唐辛子1本(種を除く)

1材料をカットする

ボウルに皮をむいたアボカドとタコをそれぞれ一口大に切って入れ、レモン汁を加えて和える。

2オイルを和える

Aをフライパンに入れて弱火にかけ、にんにくがきつね色になったら1のボウルに入れて全体を和える。

3仕上げ

さらに醤油と、皮をむき食べやすい大きさに切ったグレープフルーツを加えてさっと和え、器に盛りつけたらバジルをのせる。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

小堀紀代美 料理研究家

レストランのマダムからカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」の料理人兼オーナーを経て、現在は同名の料理教室を主宰。気持ちはいつも“料理勉強家!”。楽しくをモットーに、テレビ、雑誌などへレシピ提供、またYouTube、Instagramなどでも積極的に情報を発信。近著に『ライクライクキッチンの毎日和食』など。

文:椙下晴子 写真:野口健志

※この記事は「使えるdancyuアボカド」に掲載したものです。

使えるdancyuアボカド
使えるdancyuアボカド
A4変型 判( 88 頁)
ISBN: 9784833479349
2020年11月16日発売 / 880円(税込)
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