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カッテージチーズとレモンが効いた刻み野菜のサラダ|コウケンテツさんの秋の食卓レシピ③

カッテージチーズとレモンが効いた刻み野菜のサラダ|コウケンテツさんの秋の食卓レシピ③

トルコで食べたサラダをイメージしてつくったという一皿。そのまま食べても、肉料理のつけ合わせにしても美味しく、さっぱりといくらでも食べられます!取材で各地を旅しているコウケンテツさんに、ロケ先で出会った思い入れのあるお料理の中から、家庭で美味しく簡単につくれるレシピを習いました。

彩り鮮やかな刻み野菜のサラダのつくり方

材料材料 (4人分)

きゅうり1本
トマト1個
紫玉ねぎ1/4個
ピーマン1個
イタリアンパセリ適量
ディル適量
黒オリーブ8個ほど
レモン汁1/2個分
オリーブオイル大さじ2~3
適量
粗挽き黒胡椒適量
カッテージチーズ適量

1下ごしらえ

きゅうりはへたを切り、縦に十字に切り目を入れて大きめのささがきにする。トマトはへたをくりぬき、2cm角に切る。紫玉ねぎ、ピーマンは小さめの乱切りにする。イタリアンパセリ、ディルは粗く刻む。

2和えて盛りつける

ボウルに1の野菜を入れて、黒オリーブ、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルを加えてよく混ぜる。器に盛ってチーズを散らし胡椒(分量外)を振りかける。

盛りつける
野菜の種類の多さと、レモンのさっぱりとした味が食欲をそそる。「トルコで食べたサラダからヒントを得たレシピ。あえて不揃いに切った野菜が、おいしさのポイント。さっぱりした味なので箸休めとしても」。

教える人

コウケンテツ 料理研究家

コウケンテツ 料理研究家

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。『コウケンテツのだけ弁』など著書多数。

このレシピは四季dancyu「秋の台所。」に掲載されたものです。

文:吉田彩乃 写真:神林環

四季dancyu「秋の台所。」
四季dancyu「秋の台所。」
A4変型 判( 120 頁)
2019年09月13日発売 / 1,100円(税込)
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吉田 彩乃

吉田 彩乃 (ライター)

1986年、東京生まれ。食と酒まわりにいる「人」が好き。よく行くのは、和洋中を問わず気楽な雰囲気の店。本当はレシピや酒場の書物を増やしたいが、最近は某誌の企画でセミ・ザザムシ・ハチノコを食べ、思いがけず「昆虫食」の世界に足を踏み入れてしまった。