東京の『世界食堂』でソウルフードを食べて旅気分!
ネパール&ハワイの料理で知る母の味|世界各国のソウルフードで旅気分④

ネパール&ハワイの料理で知る母の味|世界各国のソウルフードで旅気分④

ネパールのヒマラヤ鍋、ハワイのロコモコやガーリックシュリンプがテイクアウトで楽しめる! 東京にある世界各国のテイクアウト料理をおいしく&手軽に味わえるTaste of World。旅気分を味わえて、お店の支援にも繋がる取り組みだ。テイクアウトボックスを開けて、異国の味わいを召しあがれ!

体に美味しく楽しくがモットーの“ヒマラヤ鍋”

1978年に長野県上田市で創業、1980年には東京へ進出して約40年。以来、長きにわたり多くの人から愛される恵比寿「クンビラ」の名物料理が、このヒマラヤ鍋だ。
味の要となるのは、骨付き鶏と天然ウコンやヒマラヤ天然ブラック岩塩など、多彩なスパイスを2日間じっくりと煮込んだチキンスープ。「現地でもよく使われる伝統的なスープで、店ではネパール人の母が創業時につくった味がベースになっています」とはマネージャーの出口美保さん。

ヒマラヤ鍋
「KHUMBILA(クンビラ)」がテイクアウト用に考案した“ヒマラヤ鍋”の内容は、チキンスープ、骨付き鶏(1~2羽)、季節の野菜・山菜(数種)、薬味(数種)。

ヒマラヤ鍋は日本人にもなじみやすいように鍋スタイルで提供するオリジナル料理だが、味わいはネパールの味そのもの。あっさりとしながらもコラーゲンを含んだスー プがしみ込んだ鶏の半身に、豊富な野菜と山菜が一度に味わえるヘルシーな逸品。クンビラが掲げる「医食同源で体に美味しく楽しく」を、ヒマラヤ鍋が体現している。

ダンマン・ビスワカルマさん
「暑い夏こそ、さっぱりスパイシーなヒマラヤ鍋を!」とシェフのダンマン・ビスワカルマさん。
クンビラ
クンビラ
【住所】東京都渋谷区恵比寿南1‐9‐11
【電話番号】03‐3719‐6115
【営業時間】11:30~14:30(L.O.) 17:00~22:30(L.O.) 土日祝は11:30~22:30(L.O.)
【定休日】無休
※営業時間は状況により変更となる可能性があります。
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“ファミリープレート”は家族が集まるハワイの味

ファミリープレート
テーブルに広げるだけで、ハワイの家庭料理そのままの食卓の出来上がり。ロコモコやスパムムスビ、マカロニサラダなど育ち盛りの子供にも食べやすいメニューが豊富なので、家族で楽しむのにもってこい。

日系移民の祖母を持つリョージ・ソラナカさんは、本場のハワイ料理を日本に広めようと、 2003年に東京・赤坂に店を開いた。現在は、リョージさんがハワイで、妻のもとこさんが東京で、それぞれハワイの味を守っている。リョージさんによると、ハワイの家庭料理はさまざまな国からの労働者が持ち込んだミックススタイル。「代表的なハワイ料理のロコモコも現地では野菜はのせません。挽き肉とご飯だけ。そこに醤油をかけて混ぜて食べるなど、気取らない料理なんです」とのこと。今回のファミリープレートは、そうした庶民の味の詰め合わせだ。

空中もとこさん
都内の店舗を切り盛りする空中もとこさん。「ハワイの家庭料理をぜひご家族でどうぞ」
ファミリープレート
「OGO ONO-LOA HAWAII(オゴ・オノロア・ハワイ)」がテイクアウト用に考案した“ファミリープレート”の内容は、ロコモコ、ガーリックシュリンプ、チリビーンズ、マカロニサラダ、スパムムスビ、BBQベビーバックリブ特製パイナップル風味ソース。

「普段の食材で、手早くお腹いっぱいになる料理をみんなで楽しく食べるのが、ハワイ流」とは、もとこさん。気軽に旅行できない今こそ、料理を中心に家族が集まるいい機会。ハワイの思い出話に興じたい。

オゴ・オノロア・ハワイ
オゴ・オノロア・ハワイ
【住所】東京都港区赤坂4‐3‐12
【電話番号】03‐3585‐5337
【営業時間】11:30~15:00(L.O.) 13:00~16:00(カフェ利用可) 17:00~22:00(L.O.)
【定休日】日曜 祝日
※営業時間は状況により変更となる可能性があります。
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写真:中田浩資、大谷次郎 コーディネーター:茂庭 翠