東京の『世界食堂』でソウルフードを食べて旅気分!
モロッコ&チリの豪快で旨味たっぷりな肉料理|世界各国のソウルフードで旅気分①

モロッコ&チリの豪快で旨味たっぷりな肉料理|世界各国のソウルフードで旅気分①

モロッコのケバブ、チリの鶏のグリルとサルサソースのセットがテイクアウトで楽しめる! 東京にある世界各国のテイクアウト料理をおいしく&手軽に味わえるTaste of World。旅気分を味わえて、お店の支援にもつながる取り組みだ。テイクアウトボックスを開けて、異国の味わいを召しあがれ!

ハーブとスパイスで楽しむモロッコの“グリルの盛り合わせ”

タジン鍋でおなじみのモロッコ料理。ケバブ(肉のグリル)もまた、代表的な料理の一つだ。「現地では日に一度くらいはケバブを食べますね」とリフキーさん。というのもモロッコの住宅にはテラスがあり、煙を気にせずグリル料理をつくれるのだ。自宅にいながらオープン エアで食事やお茶を楽しむのが一般的だという。

料理
「LeMaghreb Chandelier(ル・マグレブ シャンデリア)」がテイクアウト用に考案した“グリルの盛り合わせ サフランライス付き”の内容は、チキングリル、牛挽き肉のグリル、ラムソーセージのモロッコスパイスマリネ、サフランライス。

グリルの盛り合わせは、ハラール認証の牛、鶏、羊の串を炭火で焼き、サフランライスにのせて日本の弁当風にアレンジ。しかし、その味わいは現地のままだ。「スペインやフランス、イスラム諸国の文化が混ざったモロッコ料理はさまざまなハーブやスパイスが特徴」とリフキーさん。とはいえ、決して辛さではなく、素材を生かすために、控えめかつ、優しいスパイス使いがモロッコ料理の妙味をつくり出している。

リフキー・M ・ヒシャムさん
「ハーブとスパイスで肉のおいしさがアップします」とオーナーのリフキー・M ・ヒシャムさん。
ル・マグレブ シャンデリア
【住所】東京都港区西麻布1‐12‐5
【電話番号】03‐3478‐1270
【営業時間】17:00~22:30(L.O.) 土日は11:30~22:30(L.O.)
【定休日】月曜
※営業時間は状況により変更となる可能性があります。
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“チリの味のプロムナード”は、ジューシーで愛情たっぷり

料理
メインの鶏のグリルのほかに、エドゥアルドさんの母がつくる味を再現したというエンパナーダがある。一口食べてからサルサソースをつけるのがお薦めの食べ方。チョリソーは粗挽きの肉を使った南米では定番の味。

こんがりと焼き上がり、見るからにジューシーな鶏のグリル。ピリッと辛味が効いたサルサソースをかけてかぶりつくと、鶏の旨味とトマトの爽やかな酸味が口内にしみわたる。「ソースやドレッシングは、注文が入ってから搾る果汁でつくるんだ。フレッシュさと、たっぷり入ったエドの愛がおいしさの秘密だよ!」と、チャーミングな笑顔でおどけるのは店主のエドゥアルドさん。1984 年に来日して以来、日本で生活を営んでいるという。

エドゥアルド・フェラーダさん
店主のエドゥアルド・フェラーダさん。「サルサソースをたっぷりつけて、召し上がれ!」
料理
「Casa de Eduardo(カーサ・デ・エドゥアルド)」がテイクアウト用に考案した“チリの味のプロムナード”の内容は、鶏肉のグリル、フレッシュグリーンサラダ、チョリソーのグリル、エンパナーダ、チリペブレサルサソース、炭酸ソフトドリンク。

「僕の料理はシンプルな味つけだから食材の味がよくわかる」とエドさん。チリの国民食エンパナーダは、自家製の皮でたっぷりの挽き肉とオリーブ、ゆで卵を包んでいて、ジューシーな食べごたえ。母国で食べた思い出の味をそのままに再現しているそうだ。チリへ思いを馳せて噛みしめると、盛りだくさんの具があふれんばかりにこぼれ落ちた。

カーサ・デ・エドゥアルド
【住所】東京都中野区中央4‐1‐8
【電話番号】090‐6508‐4649
【営業時間】8:00~20:00(L.O.)
【定休日】無休
※営業時間は状況により変更となる可能性があります。
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写真:中田浩資、大谷次郎 コーディネーター:茂庭 翠