創刊35周年!名酒場の感動レシピ
【赤坂まるしげの7皿】「まるしげ」と言えばコレ!の名物を自宅でも。いりこの香ばしさ広がる油そうめん

【赤坂まるしげの7皿】「まるしげ」と言えばコレ!の名物を自宅でも。いりこの香ばしさ広がる油そうめん

2025年dancyu冬号の巻頭企画、「赤坂まるしげの7皿」で紹介した名つまみのレシピをご紹介!7皿目は、「まるしげ」といったらの名物、締めに抜群の油そうめんです!

絶賛発売中の2026年dancyu冬号「名酒場の感動つまみ」特集では、巻頭で「赤坂まるしげの7皿」を紹介しています。

「まるしげ」はdancyu編集部員にとって“ふるさと”ともいえる、酒場好きが何度行っても楽しめる名酒場です。

酒場の活気にあふれていて、つまみのラインナップが膨大でいて名品揃い。
合わせる酒の品揃えも半端なく、それでいてリーズナブルに楽しめる、まさに夢のような空間。

本誌では、数あるメニューの中から代表的な7皿をピックアップし、そのおいしさとともに「まるしげ」の魅力を伝えています。

今回、その7皿のレシピをWEBでも公開!
締めくくりの7皿目は、油そうめんです。

黒糖焼酎を造る蔵元直伝のレシピで、オリーブオイルで香ばしく炒めたいりこと、くたくたの素麺の舌ざわりが沁みる味わい。
締めの一皿ですが、つまみにも。合わせる酒はぜひ黒糖焼酎を!

油そうめん

材料材料 (2~4人分)

素麺150g(ゆでたもの)
いりこ5g(*)
E.V.オリーブオイル大さじ2
A
・ 水300ml
・ 赤唐辛子少々(小口切り)
・ 酒大さじ3
・ 塩ふたつまみ
・ 薄口醤油大さじ2
・ 万能ねぎ適量

*いりこはきびなごでつくった小さいものがベストだが、入手しづらいので、鰯のできるだけ小さなものを使う。
*薄口醤油は奄美大島産の「母ゆずり」を使用。甘味のある醤油なので、普通の薄口を使う場合は味醂を足して調節する。

1

中華鍋にオリーブオイルといりこを入れて中火にかけ、いりこが茶色く色づき香ばしくなるまで炒める。

2

Aを加え、沸いたら素麺を入れて火を強め、麺をほぐしながら加熱する。味をみて足りなければ塩(分量外)で調え、素麺が倍くらいにふっくらと膨らんだら器に入れ、万能ねぎを添える。

完成

26年冬号「名酒場の感動つまみ」特集、発売中!

26年冬号「名酒場の感動つまみ」
dancyu2026年冬号の特集は、創刊35年記念レシピ特集「名酒場の感動つまみ」。WESTのほか、全73皿の感動つまみレシピを紹介しています。

dancyu2026年冬号
A4変型判(168頁)
2025年12月5日発売/1,500円(税込)

店舗情報店舗情報

赤坂まるしげ
  • 【住所】東京都港区赤坂2‐14‐8 山口建設ビル2階
  • 【電話番号】03‐3224‐1810
  • 【営業時間】17:00〜翌1:00(L.O.)金曜、祝前日は〜翌3:00(L.O.)、土曜は19:00〜22:00(L.O.)
  • 【定休日】日曜、祝日(不定休あり)
  • 【アクセス】東京メトロ「赤坂駅」より2分

撮影:伊藤徹也