料理を引き立てるバターのレシピ
食欲を誘う香りの"蒸しなすのバター醤油和え"

食欲を誘う香りの"蒸しなすのバター醤油和え"

なすにバター醤油を合わせることで、ボリューム感のある副菜になります。生姜を効かせるのもポイントです!料理を引き立てるバターを使ったレシピを、料理研究家の大庭英子さんに習いました。

“蒸しなすのバター醤油和え”のつくり方

なすは皮をむいて蒸すとやわらかくてとろけるような食感に。電子レンジでできるから気楽につくれるのも魅力。

材料材料 (2人分)

なす4個
溶かしバター大さじ2
醤油小さじ2
生姜小さじ1/2(すりおろし)

1下ごしらえ

なすはへたを切り落とし、ピーラーで皮をむき、水に5分ほど浸す。

2加熱する

耐熱皿になすを並べてラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで4~5分加熱して、食べやすい幅2cmの輪切りにする。

3仕上げ

ボウルに溶かしバター、醤油を合わせてなすを入れて和え、器に盛って生姜を天盛りにする。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

シンプルながら失敗なくつくれるレシピに定評がある料理研究家。特別な素材、調味料は使わず、余分な手間はそぎ落とした“引き算の料理”が身上。しみじみとおいしく、何度もつくりたくなる料理ばかりです。

※この記事の内容は、『技あり!dancyuバター』に掲載したものです。

技あり!dancyuバター
技あり!dancyuバター
A4変型 判( 112 頁)
ISBN: 9784833478236
2019年12月23日発売 / 880円(税込)

文:中村裕子 撮影:原ヒデトシ

中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。