絶品チーズつまみ
華やかな味わいの"野菜スープのテット・ドゥ・モワンヌのせ"

華やかな味わいの"野菜スープのテット・ドゥ・モワンヌのせ"

シャープな塩気が魅力のチーズ“テット・ドゥ・モワンヌ”を野菜スープに浮かせれば、食べごたえのある一品に。シンプルなスープが、おもてなしにもピッタリの逸品に変身します!そのまま食べても美味しいチーズに+αのアイディアで、ぐっと魅力的なつまみにアップグレードする技を、チーズ専門店の「チーズ王国」に習いました。

“野菜スープのテット・ドゥ・モワンヌのせ”のつくり方

テット・ドゥ・モワンヌ

スイス西部はジュラ地方の修道院で生まれたハードチーズ。名前の意味は“修道士の頭”。ジロールという専用の道具で花びらのように削って味わう。シャープな香りと塩気が特徴。

材料材料 (つくりやすい分量)

テット・ドゥ・モワンヌ好みの量
好みの野菜スープ*適量

*写真のスープは、オリーブオイルでにんにくのみじん切りとベーコン、玉ねぎを炒め、にんじん、セロリ、きのこ類を加え、かぶる量の水を注いで煮て、コンソメ(顆粒)、塩、胡椒で薄味に仕上げたもの。

1スープの準備

野菜スープをつくり器によそう。

2チーズを削り、仕上げる

ジロールでテット・ドゥ・モワンヌを削り、2~3切れ浮かべる。ジロールという専用の削り器の代わりに、スライサーで薄切りにしても。

完成

※この記事の内容は、「技あり!dancyu おつまみ」に掲載したものです。

技あり!dancyuおつまみ
技あり!dancyuおつまみ
A4変型 判( 96 頁)
ISBN: 9784833477208
2018年07月31日発売 / 864円(税込)

文:安井洋子 撮影:平松唯加子 教える人:久田由美子、中澤明紀、菊地友彦「チーズ王国」

安井 洋子

安井 洋子

九十九里生まれ。東京に住んでみたけれど、海が恋しくなって葉山に移住。雑誌やウェブに食まわりの記事を執筆する。息抜きは、ナチュラルワイン好きの聖地・鎌倉でのひとり飲み。