冬の定番おかず&副菜レシピ
あともう一品に役立つ"ゆで卵のチーズ焼き"

あともう一品に役立つ"ゆで卵のチーズ焼き"

サラダなどの付け合わせで活躍するゆで卵。多めにつくっておけばもう一品欲しい時に便利です。しみじみおいしくて、食べてほっとする「定番」の料理を料理研究家の大庭英子さんに教わりました。

“ゆで卵のチーズ焼き”のつくり方

ゆで卵は多めにつくっておくと便利。
サラダやタルタルソースに、そして、チーズをのせて焼くだけで即席おかずに!

材料材料 (2~3人分)

ゆで卵3個
イタリアンパセリ適量
ピザ用チーズ適量
クラッシュ赤唐辛子少々

1下ごしらえ

ゆで卵は殻をむいて縦半分に切る。

2仕上げ

オーブントースターの天板にゆで卵を並べ、イタリアンパセリ、チーズをのせて7~8分焼く。器に盛ってクラッシュ赤唐辛子をふる。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

大庭英子 料理研究家

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。

文:中村裕子 写真:原ヒデトシ

この記事は四季dancyu「冬のキッチン」に掲載したものです。

四季dancyu「冬のキッチン」
四季dancyu「冬のキッチン」
A4変型 判( 120 頁)
ISBN: 9784833479493
2020年12月10日発売/1000円(税抜き)
中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。