川津幸子さんと編集長・植野の簡単つまみ!
白ワインと楽しみたいピリ辛つまみ

白ワインと楽しみたいピリ辛つまみ

食いしん坊倶楽部のオンラインイベント・dancyu Live!キッチン第9回でご紹介した、料理研究家の川津幸子さんと部長・植野のつまみレシピをご紹介します!

“デビルドハム”のつくり方

名前の由来は、「ハラペーニョと黒胡椒をたっぷり効かせた悪魔的な辛さだから」と川津さん。ドキッとする名前だけれど、つくり方は超簡単!フードプロセッサーに材料をどんどん入れてガーッと攪拌するたけで、3分とかからず完成する。

メルバトーストにのせて食べれば、鮮烈な辛さとハムの旨味が一気に押し寄せ、あとひくおいしさ。濃いめの赤ワインと一緒に味わえば、ひと口、またひと口と食べる手が止まりません。

材料材料

ハム200g
ハラペーニョ50g(缶詰)
バター40g(食塩不使用)
フレンチマスタード小さじ1
少々
粗挽き黒胡椒適量
食パン適量(サンドイッチ用)

1下ごしらえ

ハムは適当な大きさに切り、ハラペーニョは刻む。バターは室温に戻す。

2フードプロセッサーにかける

フードプロセッサーに、①とフレンチマスタード、塩、胡椒を入れて攪拌する。時々ヘラで中身を混ぜ、粗いペースト状に仕上げる。

フードプロセッサーにかける
フードプロセッサーにかける

3盛りつける

食パンは3等分に切ってトーストし、②とともに盛りつけ、好みでピクルスを添える。

盛りつける

“きのこのマリネ”のつくり方

きのこのマリネ

白ワインによし。軽めの赤ワインにもよし。川津さんのつくるきのこのマリネは、芳ばしい香りが魅力。コツは、きのこをしっかり焼きつけること。「きのこは水分が抜けることで香ばしくなるので、フライパンに入れたらいじらずに焼きつけてくださいね」と川津さん。

しっかり焼きつけたらマリネ液に漬けるだけで、常備菜にもしたくなるつまみの出来上がりだ。今回はしめじと舞茸を使ったが、好みのきのこでOK。マリネ液に入れる粒マスタードは柚子胡椒に代えて、ちょっぴり和風に仕上げてもおいしいそう。

材料材料

しめじ1パック
舞茸1パック
★ <マリネ液>
・ オリーブオイル大さじ1と1/2
・ 酢大さじ1/2
・ 醤油小さじ1
・ 粒マスタード小さじ1
・ 砂糖少々
・ 胡椒少々
・ パセリ小さじ2

1マリネ液をつくる

パセリはみじん切りにし、マリネ液の材料を混ぜる。

2きのこを焼く

しめじ、舞茸は小房に分ける。フライパンにきのこを入れて、あまりいじらずに強火で香ばしくなるまで焼きつける。

きのこを焼く
きのこを焼く

3漬ける

熱いうちにきのこをマリネ液に漬ける。冷めたら器に盛りつける。

漬ける
完成

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文:安井洋子 撮影:赤澤昂宥

安井 洋子

安井 洋子

九十九里生まれ。東京に住んでみたけれど、海が恋しくなって葉山に移住。雑誌やウェブに食まわりの記事を執筆する。息抜きは、ナチュラルワイン好きの聖地・鎌倉でのひとり飲み。