秋の味覚のエスニックレシピ
旨味豊かな甘栗と干し椎茸と焼き豚のおこわ

旨味豊かな甘栗と干し椎茸と焼き豚のおこわ

栗ときのこが堪能できるおこわを、炊飯器で簡単につくることができます!冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。人気料理研究家の重信初江さんに、中華をベースにエスニックの香りも加えた、食欲の秋にぴったりのレシピを習いました。ぜひつくってみてください!

甘栗と干し椎茸と焼き豚のおこわのつくり方

材料材料 (つくりやすい分量)

A
・ もち米2合
・ 米1合
干し椎茸4個
1と1/2カップ
焼き豚200g(市販)
むき甘栗80g(正味)
B
・ 醤油小さじ1
・ オイスターソース大さじ1/2
・ 胡麻油小さじ1
・ 砂糖小さじ1
・ 鶏がらスープの素小さじ1
・ 塩小さじ1/2
1と3/4カップ(おこわの目盛りがない場合)

1下ごしらえ

干し椎茸は水(分量外)でもどす。できれば冷蔵庫で一晩もどすとふっくらしておいしい。かたい石突きを除き、4等分に切る。焼き豚は大きく1.5cmくらいの角切りにする。

2米をとぐ

Aを合わせてとぎ、ザルにあげ30分ほどおく。

3炊く

炊飯器の内釜に2とBを入れてから水をおこわの目盛りまで注ぐ。お好みで椎茸のもどし汁を入れても。上に甘栗と椎茸と焼き豚を散らし、おこわモードで、なければ普通に炊く。

炊く

4盛りつける

炊き上がったら、さっくり混ぜて器に盛る。

盛りつける
焼き豚の旨味も加わって、大人も子供も大満足の味わいです。甘栗を使っているので実は一年中つくれるのも魅力。ふだんの食卓の定番にしたい名レシピです。

教える人

重信初江

重信初江 料理研究家

料理研究家のアシスタントを経て独立し、雑誌やテレビ等で活躍中。身近な食材を使った再現性の高いレシピに定評がある。旅行好きで韓国、台湾など旅先で出合った味をアレンジしたレシピも得意。「味つけご飯とおみおつけ」など著書多数。

写真:キッチンミノル 文:編集部

このレシピは四季dancyu「秋の食卓。」に掲載されたものです。

四季dancyu「秋の食卓。」
四季dancyu「秋の食卓。」
A4変型判( 116 頁)
ISBN:9784833477260
2018年09月05日発売 /1,100円(税込)