今日、なにつくる?
爽やかな香りと酸味の揚げなすの薬味たっぷり浸し|秋の味覚のエスニックレシピ⑤

爽やかな香りと酸味の揚げなすの薬味たっぷり浸し|秋の味覚のエスニックレシピ⑤

つけ汁をたっぷり吸ったとろりとした揚げ茄子と、香り豊かな薬味、中国黒酢の酸味があとを引きます!人気料理研究家の重信初江さんに、中華をベースにエスニックの香りも加えた、食欲の秋にぴったりのレシピを習いました。ぜひつくってみてください!

揚げなすの薬味たっぷり浸しのつくり方

材料材料 (つくりやすい分量)

なす6本
揚げ油適量
香菜2株
みょうが2個
万能ねぎ3~4本
A
・ 熱湯1カップ
・ 鶏がらスープの素小さじ1
・ 砂糖大さじ1/2
・ 塩少々
・ 胡椒少々
B
・ 黒酢大さじ2
・ 醤油大さじ2
・ 胡麻油大さじ1/2
白すり胡麻大さじ2

1下ごしらえ

大きめのボウルにAをすべて入れて溶かし、さらにBを入れて混ぜる。香菜は長さ1cmに切る。みょうが、万能ねぎは小口切りにする。なすはへたを取り、半分に切って斜めに切り込みを入れる。

2なすを揚げる

180℃の油になすを2~3回に分けて入れ、それぞれ2分ほど、全体に均一に火が通るように混ぜながら素揚げする。切り口側にも少し焼き色がつくぐらいまで揚がったら、油をきる。

なすを揚げる

3つけて冷ます

1になすを熱いうちにつけて、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる。なすを覆うようにラップをすると全体に味がしみやすい。

4盛りつける

食べる直前に香草、みょうが、万能ねぎを散らし、白すり胡麻をふる。

盛りつける
熱いうちも美味ですが、冷蔵庫で冷やしているときに味がしみるので、冷やすのがおすすめです。

教える人

重信初江

重信初江 料理研究家

料理研究家のアシスタントを経て独立し、雑誌やテレビ等で活躍中。身近な食材を使った再現性の高いレシピに定評がある。旅行好きで韓国、台湾など旅先で出合った味をアレンジしたレシピも得意。「味つけご飯とおみおつけ」など著書多数。

写真:キッチンミノル 文:編集部

このレシピは四季dancyu「秋の食卓。」に掲載されたものです。

四季dancyu「秋の食卓。」
四季dancyu「秋の食卓。」
A4変型判( 116 頁)
ISBN:9784833477260
2018年09月05日発売 /1,100円(税込)
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