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プリっとした歯ごたえが魅力の"こんにゃく豚キムチ"|レサワ最強つまみ列伝⑤

プリっとした歯ごたえが魅力の"こんにゃく豚キムチ"|レサワ最強つまみ列伝⑤

レモンサワーと相性のいい甘辛味の豚キムチに、こんにゃくのプリっとした食感をプラスしたおつまみです。

爽やかなレサワに合う甘辛味

すっきり爽やかなレサワが大得意な、甘辛味の豚キムチ。薄く切って叩いたこんにゃくのプリッとした歯ごたえが!リズム感最高の、心躍る組み合わせを楽しもう。

こんにゃく豚キムチのつくり方

材料材料 (2人分)

こんにゃく100g
豚バラ肉2枚(70g)
キムチ80g
生姜1片
少々
醤油大さじ1
大さじ1
味醂大さじ1
植物油大さじ1(サラダ油、米油など)
七味唐辛子適量

1こんにゃくを叩く

こんにゃくは厚さ2~3mmに切り、すりこ木などで叩いて表面に細かな凹凸をつくる。こうすると味がしみ込みやすくなる。

こんにゃくを叩く

2材料をカットする

豚肉とキムチは幅3cmほどの食べやすい大きさに切る。生姜はみじん切りにする。

3炒める

フライパンに油を弱火で熱し、生姜を入れて油に香りが移ったら、こんにゃくと豚肉を入れ、塩をふって中火で炒める。

4炒め煮する

豚肉の色が変わったら、キムチ、醤油、酒、味醂を加えて汁気がなくなるまで炒め煮にする。

炒め煮する

5完成

器に盛り、仕上げに七味唐辛子をふる。

完成

教える人

つむぎや

金子健一さん(写真左)、マツーラユタカさんによる2人組フードユニット。現在それぞれ地方に移住。金子さんは長野県松本市で「alps gohan」という店を、マツーラさんは山形県鶴岡市で「manoma」という店を営む。

文:馬田草織 写真:宮濱祐美子

※この記事の内容はdancyu2017年6月号に掲載したものです。

馬田 草織

馬田 草織 (文筆家)

文筆家。おもに食と旅(ポルトガル多め)を書いてます。ほやと納豆とアルコール好き。cakesで「ポルトガル食堂」連載中。著書に『ようこそポルトガル食堂へ』(産業編集センター・幻冬舎文庫)、『ポルトガルのごはんとおつまみ』(大和書房)、最新刊は『ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅』(産業編集センター)。料理とワインを気軽に楽しむ会「ポルトガル食堂」を主宰してます。開催日程などはホームページ(http://badasaori.blogspot.jp)からどうぞ。かつて戦国武将が飲んだ珍蛇酒は、ポートワインかマデイラワインかはたまたシェリーなのか、そのあたりがずっと気になっている。