
dancyu夏号「夏はガツンと肉中華」のレシピを、担当した編集者が再現チャレンジ! 今回は、料理会で若手編集部員Oが披露した、日本のみならず海外の食いしん坊をも虜にしている南麻布「茶禅華」の「雲白肉」をご紹介します。
6月中旬、dancyu夏号「夏はガツンと肉中華」特集の編集部料理会を開催しました。各自が担当した料理をキッチンスタジオで再現してみて、みんなで食べようという企画です。
若手編集部員Oは“黒酢豚”に続き、2品目は広尾にある名店「茶禅華」の雲白肉(ウンパイロウ)に挑戦。
雲白肉は中華好きにはおなじみの前菜メニュー。一般的には薄切りの豚肉と薄切りのきゅうりを合わせることが多いですが、「茶禅華」では薄切りのなすを合わせているのがポイント。
なんといっても、豚肉・なすともに1mm前後の極薄に揃えているのが圧巻。
何度も試作をしたという若手編集部員Oは「薄切りのレベルは全然店には及びませんが、レシピを教えてもらった甜醤油(テンジャンユ)と辣油はかなりの出来栄えですよ!」と豪語。
いざ、つくり始めると……。
事前に仕込んできていた豚バラ肉の塊を、いざ薄切りにしようとしても、肉を切る技術、包丁の切れ味、豚肉の状態などなど、さまざまな要因により思ったようには切れない。
なすも同様に、厚めに切ってしまったり、ついつい薄くなりすぎてしまい細かくなってしまったり、なかなか難しい。シェフが言っていた「鍛錬あるのみです」の言葉がしみる。
それでも、なんとか形にはなり、甜醤油と辣油をかけて完成!
dancyu公式のInstagramやTikTokでは、他の部員たちの再現動画も公開中です。
「自分でもつくってみたい!」「詳しい分量や手順が知りたい!」という方は、こちらのレシピページをチェックしてください。

文:編集部 写真:伊藤徹也 動画:町田直人