6月3日から16日までの期間限定で提供する“ツガルカイセン定食”は、旬のホタテとタコを温冷さまざまな調理法で楽しめる贅沢感たっぷりのメニューです。津軽海峡で獲れる極上の海の幸を、東京駅の「dancyu食堂」でぜひ堪能してください。
本州北端と北海道南端を結ぶ津軽海峡は、2つの海流がぶつかり合う豊かな漁場として知られている。なかでも初夏に旬を迎える青森産ホタテと函館産タコは、まさに今が食べごろ。全国にその名を轟かせる二大スターをどちらも堪能したい!そんな食いしん坊のために、「dancyu食堂」はついに夢の競演メニュー“ツガルカイセン定食”を実現させた。
注目すべきは、「dancyu食堂」史上初、主菜が3品という太っ腹。
1品目の“青森産ホタテフライ”は、その肉厚ぶりに思わず感嘆のため息がもれる。中心をほんのりレアに仕上げた身は、舌にとろけるなめらかさで、サクサクの香ばしい衣がホタテの甘みをいっそう引き立てる。絶妙な火入れに唸る逸品だ。
2品目の“函館産タコと大根の梅煮”は旬のミズダコを1時間半、じっくりと柔らかく蒸し、和歌山産の梅干し、大根とともに煮込んでいる。噛むほどにタコの旨みが口いっぱいに広がり、梅干しのすっきりとした後味も心地よい。体に優しく沁みわたる夏向きのおでん、といった趣だ。どちらも料理長・松浦寛大さんのアイデアが光る温製メニューである。
3品目“ホタテとタコの刺身盛り合わせ”は、松浦さんがどうしても加えたかった一品だそう。
「ホタテもタコも素材自体がとにかく素晴らしいので、まずはそのまま生で味わってほしい。ミズダコは海の香りが強く、噛みしめるたびにミネラル感がじわじわ出てきます。ホタテは濃厚な旨みと甘みに驚くことでしょう。どちらも甲乙つけがたいおいしさです!」と、そのポテンシャルの高さに、松浦さんも興奮気味だ。温冷の両方を味わうことで、食材の多彩な魅力を発見できるのも嬉しい。
白いご飯に合うのはもちろん、酒飲みへの求心力が半端ない。おつまみとしても最強で、ビールやハイボール、すっきりとした日本酒が気持ちよく進みそうだ。
ホタテvsタコの頂上決戦!「dancyu食堂」を舞台に、いよいよ華麗なる戦いの火蓋が切って落とされる。果たしてどちらに軍配が上がるのか?! ぜひご自身の舌で見極めていただきたい。
四季折々の旨いものがバリエーション豊かにそろう青森、北海道は食いしん坊にとって絶大な人気を誇るデスティネーション。東北・北海道新幹線は東京駅から新青森駅までわずか2時間58分。新函館北斗駅⇔新青森駅間は最速57分。ますます身近になった新幹線で、極上のおいしい旅に出かけよう!
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
お問い合わせ窓口:https://www.jreast.co.jp/info/
北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)
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文:鈴木美和 写真:海老原俊之(*列車の写真はJR東日本からの提供)