dancyuムックから
『四季dancyu2023 秋』本日発売!秋の味覚を、最良の調理法で楽しもう

『四季dancyu2023 秋』本日発売!秋の味覚を、最良の調理法で楽しもう

食いしん坊にとって、“秋”はそれだけでパワーワード。勝手においしいものを想像して、ワクワクする季節ですね。根菜やきのこ、いも類、フルーツ……旬の食材をおいしくするレシピ集『四季dancyu2023 秋』、本日発売です。

食卓に“秋”を迎えましょう

本来なら、秋の気配が強くなって、ああこれからいい季節だなと思う時期ですが、今年の夏も強くしぶとく、なかなか秋に出番を譲ってくれません。それでも食材は、すこしずつ、秋に旬を迎えるものがそろってきました。秋のひやりとした気持ちよさを迎える前に、食卓から秋の要素を取り入れていきましょう。カラフルな夏野菜よりも、根菜やなし、りんご、ぶどうといったフルーツ、芋類、きのこなど秋の食材を体が欲してきます。カリッと焼き上げた肉や魚、そしてさっと蒸した野菜などが夏の暑さで疲れた心や体を癒やしてくれます。

『四季dancyu2023 秋』はレシピの本ですが、見るだけでも愉しめるよう、おいしそうな写真がずらりと並んでいます。毎日毎日、ちゃんとつくる必要はないけれど、この本を見ていたら、「食べてみたい!」と思う料理が必ずあるはず。難しい料理ばかりではありませんので、時間のあるときに、秋の味覚を新しい料理で味わってみてください。どれも現代の食卓にマッチする料理を提案することができる実力派の料理研究家さんたちのレシピです。
実際につくって食べてみたら、おいしくて驚くと思いますよ!

表紙
目次
P6-7
P8-9
P18-19
有元葉子さんには両親や兄弟など親しい人がふらりと遊びに来たときなど、気負わずにもてなせるお料理を教えていただきます。今回は、アジア風料理のおもてなし、それと地中海風のお料理のおもてなし2パターンご紹介です。
P28-29
発酵食品に精通した真藤舞衣子さんに、日々の食事に取り入れたい発酵食品を使ったレシピを紹介してもらいます。秋は、お料理にも応用ができるフルーツビネガーと発酵バターをつくります。
P44-45
普段から料理を仕事にしている人は、プライベートではどんな食材を買って、何を常備しているのでしょう?料理研究家からついつい買ってしまう食材、そしてそれを使ったレシピを習います。今回は、高校生のお子さんを持つ、ワタナベマキさんです。
P80-81
ウー・ウェンさんは、「秋なら蒸し料理がおすすめ!」と断言します。体に優しくて、失敗がない蒸し料理、ぜひ、ご家庭の定番にしてください。
P60-61
ワイン好きの上田淳子先生と日本酒好きのごはん同盟・しらいのりこさん。この二人に普段からつくっているおつまみお互いに披露してもらいました。飲兵衛×飲兵衛の、おもしろ放談、秋の陣です。
P95
料理家の普段のご飯。疲れたときのご飯はどんなものかこっそり教えてもらいます。出張料理人、岸本恵理子さんの日常とは。
P96
P110-111
子どもの頃の記憶にある、懐かしいおやつ。ノスタルジーを感じる昔ながらのおやつを改めてつくりませんか。秋はやっぱり、クッキーです。
四季dancyu2023 秋
四季dancyu2023 秋
A4変型判(120頁)
2023年9月13日発売/1,200円(税込み)

写真:伊藤徹也