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春を告げる食材に心ときめく!四季dancyu「春のキッチン」本日発売です

春を告げる食材に心ときめく!四季dancyu「春のキッチン」本日発売です

どの季節もそうですが、特に春は、たけのこ、山菜、菜の花、新じゃが、新玉ねぎなど季節の移り変わりにわくわくする食材がたくさん。毎日の食卓で小さな春を楽しみましょう。旬のレシピ集、四季dancyu「春のキッチン」本日発売です!

シャキシャキした生野菜やちょっと酸味の効いた料理が食べたくなる

まだ肌寒い日もありますが、早咲きの桜を見かけたり、木の芽が膨らんできたのを発見すると、無条件で嬉しくなりますね。陽気がよくなってくると、加熱しすぎない食材の歯ごたえを生かした料理、酸味のある料理が食べたくなります。「四季dancyu 春のキッチン」には、この時季食べておいしいレシピがたくさん。毎日の食事は旬のものを頂くのが一番です。それが、体を守ることにもつながります。

表紙
目次
P14+15
春の野菜はやわらくて、やさしい味わいが特徴。新玉ねぎや新じゃが、新にんじん、豆類などの春野菜を、野菜料理が得意な植松良枝さんに洋食仕立てにしてもらいました。洋風にすると、見慣れた野菜も新鮮な味わいに。ぜひお試しください。
P4+5
小堀紀代美さんの料理の持ち味は、つくりやすさと人懐っこさ。初めての味なのに、すっと食卓になじみます。いろいろな国の調味料や薬味を使っているのに白いご飯と並べて違和感のない、今どきの和食を春の食材でつくって頂きました。
P84+85
毎回、その国に精通した料理研究家さんに家庭料理を披露してもらう「世界のキッチンから」。今回はフランス!キッシュやポトフなどなじみのあるメニューに加えてフランス人の大好物というアスパラガスの前菜やシェーブルのサラダ、〆に欠かせないムース・オ・ショコラのようなデザートまで、フランス人の普段着の味をサルボ恭子さんに習いました。
P102+103
料理と器の店「カモシカ」を営む料理ユニット・オカズデザインによる、器と料理それぞれを主役にした連載。今回は、グレートーンの器。長年、器と向き合ってきたオカズデザインが一番持っているのがグレー系の皿なのだそう。その理由は、料理のおいしさを引きたててくれるから。皿に盛られた料理のレシピとともに、盛りつけたときの美しさをご堪能ください。
P68-37
菓子料理研究家、若山曜子さんが登場。家族で味わいたい春のおやつをつくって頂きました。ふんわりとおいしいパンケーキにいちごのソースとホイップバター、カスタードクリームをつくってパンに絞ったクリームパンなど、ちょっと頑張ればつくれる家庭のおいしいおやつ。手づくりならではのおいしさです。
四季dancyu「春のキッチン」
四季dancyu「春のキッチン」
A4変型判(120頁)
2021年3月13日発売/1100円(税込み)
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写真:田村昌裕