dancyu祭2024
【ル ジャングレ】食欲をかき立てる絶品肉料理2品!

【ル ジャングレ】食欲をかき立てる絶品肉料理2品!

3月30日(土)、31日(日)開催。dancyu祭2024@西新宿へ行こう!入場無料。

東京・飯田橋にある「ル ジャングレ」は、日本酒飲みもワイン飲みも満足する大人の酒場だ。酒の種類が豊富なのはもちろんのこと、店主の有澤貴司さんがつくるつまみが酒を呼ぶのだ。今回は店でも人気の蝦夷鹿を使った生姜焼きと、大人から子供まで喜ぶハンバーグを提供します!

祭メニューは!

和牛100%ハンバーグ
和牛100%ハンバーグ 1,500円
和牛100%の贅沢なハンバーグ。和牛の甘い脂の肉汁がジュワッっと溢れて、まさに頬のゆるむおいしさ。じゃがいものピュレ、野菜をたっぷり使ったオレンジ色の自家製ウスターソースまでも酒のつまみに。
蝦夷鹿の生姜焼き
蝦夷鹿の生姜焼き 1,300円
蝦夷鹿は、信頼する北海道の猟師からの直送品。祭では生姜焼きにして玉ねぎと共に一皿に。赤身肉の旨味に、生姜のほんのりした辛さがアクセント。日本酒にもワインにも合います。

ジャンルレスなつまみで呑める気軽さが魅力の「ル ジャングレ」

外観
飯田橋の駅から小道に入ると見えてくる外観。
店内
店内に入ると、右側に大きなウォークインセラーを構える。

店は、大通りからほんのちょっと奥に入ったところにある、なんとも心地のいいダイニングといった趣だ。オープンになった大きな厨房と、ざっくり置かれたテーブル席にかしこまった雰囲気は全くなく、客が入れば楽しい賑わいとなる。

広げたメニューには、生ハムもあれば肉じゃがも。フライドポテトやムール貝蒸し(しかも味が10種類以上!)があるかと思えば、土鍋ご飯とおしんこまで。となればお酒の種類も期待してしまう。それを裏切ることなく、日本酒約50種類、ワイン2000本が置いてあるというから、期待のはるか上いく品揃えに感動である。もちろん、生ハムに日本酒を合わせようが、肉じゃがにワインを合わせようが、食べ手次第。店はそんな自由闊達さを楽しんでほしいというスタンスだ。

店主の有沢貴史さん
店主の有澤貴司さん。

店主は有澤貴司さん。都内の高級フレンチからホテル、居酒屋まで、さまざまな店を経験して2016年にここをオープンさせた。それぞれのいいところ取りというよりも、多くの店での経験から、客がどうしたら一番喜ぶかを考えた結果が今の店だ。アラカルトで、きちんとした素材を使った料理が楽しめ、充実したアルコールがあるという、居酒屋以上レストラン未満。

気軽な店だが、素材への自信は人一倍あるという。自慢の鹿肉は、北海道・釧路の松野譲さんから。店ではこれをハンバーグやカツレツ、炭火焼きにして出す。最近お気に入りの調味料は、愛媛県の梶田(かじた)商店の巽(たつみ)醤油。いずれも生産者や店主の姿勢に惚れ込んだものである。

そんな素材を使って有沢さんがつくる料理は、オーソドックスな土台の上に、ちょっとした薬味や自家製のソースなどを纏わせ、オリジナリティを出したものが多い。これがまた酒を誘うこと!祭ではそんな一皿が楽しめるので、呑兵衛の皆さんはぜひ「ル ジャングレ」へ。

店舗情報店舗情報

ル ジャングレ
  • 【住所】東京都千代田区飯田橋4-7-4
  • 【電話番号】03-6261-6233
  • 【営業時間】18:00~22:30(L.O.)
  • 【定休日】日曜 月曜
  • 【アクセス】東京メトロほか「飯田橋駅」から2分

イベント情報

dancyu祭2024

開催日時
2024年3月30日(土)・31日(日) 10:00~17:00
場所
東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※混雑時は入場制限をさせていただくことがあります。
※会場の設備故障や天災など不可抗力の事由により、やむを得ず中止や時間変更になる場合があります。
イベント詳細
入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、電子マネー)のみ。
イベント詳細はコチラ

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※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。

文:浅妻千映子 撮影:竹之内祐幸

浅妻 千映子

浅妻 千映子 (食ライター)

大学卒業後、3年間のゼネコン勤務ののち、ライターに。雑誌やweb等で活躍。料理研究家としてレシピ開発も。著書に『江戸前握り』『パティシエ世界一』(光文社新書)など、レシピ本に『浅妻千映子キッチン』(ぴあ)、『ほめられレシピ』(主婦と生活社)がある。『東京最高のレストラン』(ぴあ)の審査員。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。