dancyu祭2022
【ナタ・デ・クリスチアノ】行列必至の名物パステル・デ・ナタ(エッグタルト)を数量限定販売!

【ナタ・デ・クリスチアノ】行列必至の名物パステル・デ・ナタ(エッグタルト)を数量限定販売!

4月23日(土)、24日(日)開催。dancyu祭2022@西新宿へ行こう!入場無料。

東京・代々木公園にある「ナタ・デ・クリスチアノ」は、連日行列のできるポルトガル菓子専門店だ。その中でも人気の高い“パステル・デ・ナタ”(エッグタルト)を、土曜日の午前中に300個限定で販売します。この機会にぜひ!

ポルトガルの郷土菓子“パステル・デ・ナタ”

“パステル・デ・ナタ”(エッグタルト)【23日(土)10:30から300個限定】
“パステル・デ・ナタ”(エッグタルト)【23日(土)10:30から300個限定】
頬張れば、何層にも重なるパイ生地がバリバリと小気味よく音を立てる。真ん中には卵たっぷりの甘いクリームが。本場のエッグタルトの進化版とも言える名品だ。小ぶりなサイズもうれしい!240円。
佐藤幸二さん
オーナーの佐藤幸二さんは、「クリスチアノ」や「おそうざいと煎餅もんじゃ さとう」など、代々木公園界隈の人気店を多数手掛ける。
外観
小ぶりな店内はほぼ厨房で、販売はテイクアウトのみ。

人気ポルトガル料理店「クリスチアノ」が手掛けるポルトガル菓子の店「ナタ・デ・クリスチアノ」の看板メニューは“パステル・デ・ナタ”(エッグタルト)。
指で掴める小ぶりなサイズで、ひと口噛むと、周りのパイ生地がバリバリっと威勢のいい音を立てる。中の黄色いクリームは卵たっぷり。クリームの表面の、茶色く焦げ目のついたところが微かにほろ苦甘い。三口で食べ終わった後は、もう一つと手が伸びる。

ポルトガルで“パステル・デ・ナタ”は、子どもから大人まで愛されるポピュラーなお菓子だという。タルト生地にクリームがのっているものも見かけるが「ナタ・デ・クリスチアノ」ではパイ生地を使う。しかも、ヤワなパイ生地ではなく、思い切りシャープで鋭い、かじるとバリバリ音のするパイ生地で軽やかだ。さらに、卵クリームも色の濃いリッチな配合で美味。ならば小ぶりでも一つで満足しそうなところ、幾つでも食べられる味に仕上げているのがさすがである。

行列必至の小さな店。購入の際は、食べる人数の倍の個数は手に入れたい。翌日になってもこの食感が残っているのが嬉しい限りだ。ポルトガルではシナモンをふりかけて食べるそうなので、それもぜひ試してみたい。

店舗情報店舗情報

ナタ・デ・クリスチアノ
  • 【住所】東京都渋谷区富ヶ谷1‐14‐16‐103
  • 【電話番号】03‐6804‐9723
  • 【営業時間】10:00~19:30(閉店)
  • 【定休日】無休
  • 【アクセス】東京メトロ「代々木公園駅」より3分

イベント情報

dancyu祭2022

開催日時
2022年4月23日(土)・24日(日) 10:00~18:00(予定) (飲食のL.O.は17:30)
場所
東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※新型コロナウイルス感染防止の対策を施して開催します。感染拡大状況次第で人数・時間制限などを実施する可能性もあります。
イベント詳細
イベント詳細はコチラ

※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。

文:浅妻千映子 撮影:伊藤菜々子

浅妻 千映子

浅妻 千映子 (食ライター)

「ラ・ブランシュ」に「ドンチッチョ」、「タマ」に「ラチュレ」「ラ・コッポラ」……。美味がひしめく、渋谷二丁目出身。渋谷を愛す。聖心女子大学卒。ライターとして雑誌やweb 等で活躍。料理研究家として講師も。著書に『江戸前握り』『パティシエ世界一』(光文社新書)など、レシピ本に『浅妻千映子キッチン』(ぴあ)、『ほめられレシピ』(主婦と生活社)がある。『東京最高のレストラン』(ぴあ)の審査員。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

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