米をつくるということ。
田植えをしたこと、ありますか?

田植えをしたこと、ありますか?

【募集終了】5月25日(土)田植え体験イベントを開催します。

【募集終了】田植え、やってみたいと思いませんか?田んぼの中、泥に浸かって、苗を植える。視界が大きく広がる棚田でーー今週末、魚沼の地で「みんなで田植え!!!」を行います。今日は最終案内。みなさんのご参加をお待ちしておりますよ~。

イベント告知

【募集終了】「みんなで田植え!!!」

開催日時
2019年5月25日(土) 10:00~15:00(予定)
開催場所
新潟県十日町市松代
集合場所
まつだい駅(北越急行ほくほく線)GoogleMap
募集人数
30名(先着)
参加費
・大人(中学生以上)3,000円(昼食代と米1kgを含みます)
・子供(小学生)1,000円(昼食代を含みます)
・幼児(未就学児)無料(昼食はつきません)
連絡事項
・当日は現地集合、現地解散となります。まつだい駅から棚田まではスタッフがご案内します。徒歩10分程度になります。
・天候によっては、翌日に順延となる場合があります。5月26日に順延となる場合は、25日の6:00~6:30に登録のメールアドレスにご連絡いたします。
・翌日に順延となり、残念ながら参加が叶わない場合は、お米3kgをお渡しいたします。返金には応じられませんことを、ご了承ください。
当日の服装や持ち物
・汚れても差し支えない服装(着替えの服装を持参いただくことをお薦めします)
・長靴(レンタル田植え靴500円のご用意もあります)
・帽子(熱中症予防のためにもご用意ください)
・タオル(何枚かあると便利です)
・雨具(小雨の場合は開催することもあります)
当日のスケジュール
10:00 まつだい駅集合/まつだい農舞台ピロティに移動・準備
10:30 田植えスタート
12:30 昼食
13:30 午後の田植えスタート
15:00 終了予定
※当日、東京から参加する場合は、東京駅7:48発の上越新幹線Maxとき305号にご乗車いただき、越後湯沢駅でスノーラビットに乗り換えると、まつだい駅9:48着となります。

長い冬が終わると、田植えの季節です。

雪原

ほんの2ヶ月前。魚沼の棚田は、写真のように雪に覆われていました。
春が来て、暖かくなり、雪も溶けて、田植えの季節となりました。

dancyuのwebでは、実際に米づくりを体験しながら、私たちの食生活の中心を担う「米」がいかにしてつくられるのかを伝えていきたいと思います。

その第一歩が5月25日に開催される「みんなで田植え!!!」。
この日から、米が食卓に上るまでを芥川賞作家の藤原智美さんが綴ります。
田植え当日は、つむぎやのマツーラユタカさんが昼食を仕込みます。
藤原さんと一緒に田植えをしながら、マツーラさんの料理を愉しみませんか。

とんぼ

田植えの舞台となる松代は「大地の芸術祭」のお膝元。
まつだい駅から棚田まで、至るところに写真のような芸術作品がみなさんをお待ちしていますよ。

田植えをします!

藤原智美さん

藤原智美

1955年、福岡県福岡市生まれ。1990年に小説家としてデビュー。1992年に『運転士』で第107回芥川龍之介賞を受賞する。小説の傍ら、ドキュメンタリー作品を手がけ、1997年に上梓した『「家をつくる」ということ』はベストセラーとなる。主な著作に『暴走老人!』(文春文庫)、『文は一行目から書かなくていい』(小学館文庫)、『あなたがスマホを見ているときスマホもあなたを見ている』(プレジデント社)などがある。最新刊は『この先をどう生きるか』(文藝春秋)。1998年には瀬々敬久監督で『恋する犯罪』が哀川翔・西島秀俊主演で『冷血の罠』として映画化されている。ちなみに、米づくりは今回が初体験。並々ならぬ思いで、魚沼へと向かう。

昼食をつくります!

マツーラユタカ(つむぎや)さん

マツーラユタカ(つむぎや)

物書き料理家。金子健一ともにフードユニット「つむぎや」として活動。“食を通して人と人、満ち足りたココロをつむいでいく”をモットーに、書籍や雑誌、イベントなどで創作和食を提案。近年は五感をひらく体験を生み出す食べる瞑想のワークショップや、地元である山形県鶴岡市など、ご縁ができた土地の風を運ぶ活動にも力を入れている。2019年6月下旬、その地元である鶴岡に移住予定。『お昼が一番楽しみになるお弁当』(すばる舎)、『あっぱれ!おにぎり』(金園社)など著書多数。クレアWEBでは『マツーラユタカのがんばらないマイ弁当』を連載中。ちなみに、田植えをするみなさんに料理を振る舞うのは初体験。疲れた身体を癒すためのご馳走を思案中。

写真:Ayumi Yanagi 金子山

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