料理を楽しむ人の日常ごはん
昆布茶の旨味が後を引く"たたききゅうり"

昆布茶の旨味が後を引く"たたききゅうり"

昆布茶と胡麻油のコクと旨味をまとわせることにより、つまみとしても嬉しい絶品の箸休めになります。料理家で文筆家の麻生要一郎さんに、日常のおかずを習いました。

たたききゅうりのつくり方

材料材料 (3~4人分)

きゅうり2本
生姜1片分(せん切り)
小さじ1
昆布茶小さじ1/3強
胡麻油小さじ1/2

1下ごしらえ

きゅうりは両端を切り落としてから4等分の長さに切る。それぞれの中央に縦に切り込みを入れてから、手で割る。ボウルに入れる。

2もみ込む

塩と昆布茶と生姜を加え、よくもみ込む。

3仕上げ

冷蔵庫に30分くらい置いてなじませ、仕上げに胡麻油を垂らす。わかめを加えてもおいしい。

完成

教える人

麻生要一郎

麻生要一郎

建設業、飲食業を経て、「カフェ+宿 saro」を運営。現在は料理家として活動する傍ら執筆業も手がけている。「毎日食べても飽きない家庭の味」がモットー。著書に『僕のいたわり飯』『僕の献立 本日もお疲れ様でした』(ともに光文社)がある。Instagramのアカウントは @yoichiro_aso

※この記事の内容は、「四季dancyu 2022秋」に掲載したものです。

四季dancyu 2022秋
四季dancyu 2022秋
A4変型判(120頁)
2022年9月12日発売/1,100円(税込み)

文:藤井志織 撮影:宮濱祐美子