料理を楽しむ人の日常ごはん
鮭缶でつくる"鮭のコロッケ"

鮭缶でつくる"鮭のコロッケ"

鮭の水煮缶を具材にした、鮭のコロッケです。中骨まで食べられて栄養も満点。冷めても美味しく、お弁当にもぴったりです。秋の魅力が詰まったレシピを、料理家で文筆家の麻生要一郎さんに習いました。

鮭のコロッケのつくり方

材料材料 (3~4人分)

じゃがいも3個
鮭の水煮缶1缶(180g)(身も中骨もつぶす)
玉ねぎ1/2個分(みじん切り)
バター大さじ1
★ バッター液(よく混ぜる)
・ 小麦粉大さじ4
・ 卵1個
・ 水大さじ2
パン粉適量
揚げ油適量
小さじ1
黒胡椒少々
付け合わせ適量

1じゃがいもをつぶす

じゃがいもは皮ごとゆで、火が通ったら皮をむき、ボウルに移してマッシャーでつぶす。

じゃがいもをつぶす

2玉ねぎを炒める

フライパンにバターを熱し、玉ねぎを入れて炒める。鮭缶を汁ごと加え、水気がなくなったら火を止める。

3混ぜ合わせる

①に②を入れて、塩と胡椒で味を調える。4等分にして成形し、ラップで包んで冷蔵庫で冷ます。

4揚げる

バッター液にくぐらせてからパン粉をまぶし、180℃の油でカラッと色よく揚げる。皿に盛り、キャベツ、ミニトマト、レモンなど付け合わせを添える。

揚げる
完成

教える人

麻生要一郎

麻生要一郎

建設業、飲食業を経て、「カフェ+宿 saro」を運営。現在は料理家として活動する傍ら執筆業も手がけている。「毎日食べても飽きない家庭の味」がモットー。著書に『僕のいたわり飯』『僕の献立 本日もお疲れ様でした』(ともに光文社)がある。Instagramのアカウントは @yoichiro_aso

※この記事の内容は、「四季dancyu 2022秋」に掲載したものです。

四季dancyu 2022秋
四季dancyu 2022秋
A4変型判(120頁)
2022年9月12日発売/1,100円(税込み)

文:藤井志織 撮影:宮濱祐美子