韓流豆皿つまみ
甘辛味がビールをよぶ"トッポッキとソーセージ焼き"

甘辛味がビールをよぶ"トッポッキとソーセージ焼き"

竹串に刺す、これだけでつまみ感が増すのだ。グラスを持ちながら片手で食べられるのも、また屋台っぽくてよし。料理研究家の重信初江さんに、辛味と甘味のバランスが絶妙な韓流豆皿つまみを教えてもらいました。

“トッポッキとソーセージ焼き”のつくり方

これは、韓国の高速道路のサービスエリアや屋台などではおなじみ。おやつ感覚のメニューだが、豆皿つまみにはぴったり。グラスを持ちながら片手で食べられるのもいい。

おいしく飲むコツ!
トッポッキは、冷蔵庫から出した直後は固くて竹串が刺しにくいので、サッとゆでる。少し焼き目がつくくらいに焼くとおいしい。

トッポッキ

棒状になっている餅(トック)。米粉でつくられるものと、小麦粉でつくられるものがある。甘辛く煮た屋台料理でおなじみ。

トッポッキ

材料材料 (つくりやすい分量)

トッポッキ6本(米粉のもの)
ソーセージ4本
サラダ油小さじ1
トマトケチャップ小さじ1
コチュジャン小さじ1/2

1トッポッキをゆでる

トッポッキは熱湯で1分ほどゆでて取り出し、湯をきる。竹串2本にトッポッキとソーセージを交互に刺す。

2焼く

フライパンに油を弱めの中火で熱し、1を並べて2~3分焼く。焼き色がついたら上下を返し、さらに1~2分焼く。トマトケチャップとコチュジャンを混ぜて塗り、軽く焼きつけて火を止める。

完成

教える人

重信初江 料理研究家

調理学校で助手として勤務後、料理研究家のアシスタントを経て独立。定番の家庭料理から、実用系、韓国をはじめ大好きな旅行で出合った海外の味まで、守備範囲が広い。雑誌、テレビなどで活躍中。

※この記事の内容は、「dancyu定番シリーズ 豆皿つまみと小鍋つまみ」に掲載したものです。

dancyu定番シリーズ豆皿つまみと小鍋つまみ
dancyu定番シリーズ豆皿つまみと小鍋つまみ
A4変型判(120頁)
2022年12月16日発売 880円(税込み)

取材:岡村理恵  撮影:鈴木泰介