
水菜のシャキッとした食感と、酢の程よい酸味がさっぱり爽やかなひと皿です。じゃこと胡麻油は最強の組み合わせ。副菜だけど、ずっと食べ続けられるほどの美味しさです。手軽でライトなボリュームながら、存在感際立つ副菜のレシピを料理研究家の大庭英子さんに教わりました。
じゃこと胡麻油は最強のコンビ。少量の酢をプラスするとグッと味が深まります。
| 水菜 | 100g |
|---|---|
| ちりめんじゃこ | 15g |
| 胡麻油 | 大さじ1 |
| 酢 | 小さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 胡椒 | 少々 |
| 白煎り胡麻 | 少々 |
水菜は洗って根元を切り落とし、長さ3~4cmに切り、サラダスピナーで水気をよくきる。
ボウルに水菜、ちりめんじゃこを入れて胡麻油をふり、全体を混ぜ、酢、塩、胡椒をふり入れて混ぜ、器に盛って胡麻をふる。


身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。
※この記事の内容は、四季dancyu「秋のレシピ」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:竹内章雄