春の定番おかず&副菜レシピ
酸味を加えて軽やかに!"新じゃがとベーコンのソテー"

酸味を加えて軽やかに!"新じゃがとベーコンのソテー"

ベーコンの塩気で新じゃがの甘みが引き立ちます。サワークリームを加えることで、さっぱりとしたおかずになりますよ。心もうきうき、何か新しいことを始めたくなる春にぴったりの定番料理を料理研究家の大庭英子さんに教わりました。

“新じゃがとベーコンのソテー”のつくり方

季節限定の新じゃがは皮のまま調理して香りを楽しみます。サワークリームでさっぱりと味つけ。

材料材料 (2人分)

新じゃがいも250g
ベーコン60g
オリーブオイル大さじ1
サワークリーム大さじ2
少々
胡椒少々

1下ごしらえ

じゃがいもは皮のまま洗い、耐熱の器に入れてラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで5~6分、竹串が通るまで加熱して、縦半分に切る。

2炒める

フライパンにオリーブオイル、ベーコン、じゃがいもを入れ、ベーコンがカリカリッとし、じゃがいもに焼き目がつくように炒める。

3仕上げ

サワークリームを加えて混ぜ、塩、胡椒で調味する。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

大庭英子 料理研究家

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。

構成:中村裕子 写真:原ヒデトシ

この記事は四季dancyu「春のキッチン」に掲載したものです。

四季dancyu「春のキッチン」
四季dancyu「春のキッチン」
A4変型判(120頁)
2021年3月13日発売/1100円(税込み)
中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。