冬の定番おかず&副菜レシピ
ゴロっと食べごたえのある"ゆでカリフラワーと海老のサラダ"

ゴロっと食べごたえのある"ゆでカリフラワーと海老のサラダ"

じゃがいも、カリフラワー、海老とマヨネーズという黄金の組み合わせのサラダです。食べ応えがあるので、ボリュームのある副菜として存大活躍。しみじみおいしくて、食べてほっとする「定番」の料理を料理研究家の大庭英子さんに教わりました。

“ゆでカリフラワーと海老のサラダ”のつくり方

じゃがいもがゴロゴロ。カリフラワーとの食感の違いが楽しい。野菜が熱いうちにドレッシングで和えて味をなじませるのがポイント。

材料材料 (4人分)

カリフラワー1/2個
むき海老小100g
海老をゆでる塩少々
じゃがいも2個
フレンチドレッシング大さじ3
マヨネーズ大さじ3
少々
胡椒少々

1下ごしらえ

カリフラワーは小房に切り、大きなものはさらに縦2~4等分に切る。じゃがいもは皮をむいて2cm角に切り、水に10分ほどさらして水気をきる。

2ゆでる

鍋にじゃがいもと多めの水を入れて中火にかけ、煮立ってきたら蓋をして弱火で6~7分ゆでる。カリフラワーを加えて中火にして煮立ってきたら、蓋をして弱火でカリフラワーがやわらかくなるまで4~5分ゆでる。

3ドレッシングを加える

ザルにあげてゆで汁をきり、ボウルに移してドレッシングをふり入れて全体を混ぜ、冷ます。

4仕上げ

海老は背ワタのあるものは取り、塩を加えた熱湯に入れて中火で1分ほどゆでて冷水にとって冷まし、水気を拭いて③に加え、マヨネーズ、塩、胡椒で調味する。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

大庭英子 料理研究家

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。

文:中村裕子 写真:原ヒデトシ

この記事は四季dancyu「冬のキッチン」に掲載したものです。

四季dancyu「冬のキッチン」
四季dancyu「冬のキッチン」
A4変型 判( 120 頁)
ISBN: 9784833479493
2020年12月10日発売/1000円(税抜き)
中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。