今日、なにつくる?
こんがりふっくらハーブが香る魚のアジアングリル|コウケンテツさんの秋の食卓レシピ⑤

こんがりふっくらハーブが香る魚のアジアングリル|コウケンテツさんの秋の食卓レシピ⑤

アジアの屋台で食べるような、ハーブとライムが香るエスニックな焼き魚です。コウケンテツさんのお子さんも大好きだという一品、ぜひつくってみてください!取材で各地を旅しているコウケンテツさんに、ロケ先で出会った思い入れのあるお料理の中から、家庭で美味しく簡単につくれるレシピを習いました。

一尾魚のアジアングリル

材料材料 (4人分)

旬の一尾魚2尾
適量
大さじ2
A
・ バジル4~6枚
・ 生姜4~6枚(薄切り)
・ レモングラス4~6本
仕上げ用のレモングラス適量
バジル適量
ライムの輪切り適量

1下ごしらえ

魚はよく洗って水気を拭き、皮目に切り目を入れて塩をしっかりめにふって、酒をなじませ、お腹と口にAを挟む。

下ごしらえ

2焼く

グリルに並べ、両面をこんがり焼く。仕上げ用のハーブなどを挟む。

焼く
ハーブとライムの香りがエスニックな味わいを演出。「アジアの屋台の焼き魚には、フレッシュのハーブが添えてあるんです。魚とハーブの香りは相性がよく、わが家の子供はハーブ嫌いですが、これならパクパク食べます」。

教える人

コウケンテツ 料理研究家

コウケンテツ 料理研究家

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。『コウケンテツのだけ弁』など著書多数。

このレシピは四季dancyu「秋の台所。」に掲載されたものです。

文:吉田彩乃 写真:神林環

四季dancyu「秋の台所。」
四季dancyu「秋の台所。」
A4変型 判( 120 頁)
2019年09月13日発売 / 1,100円(税込)
この本を購入する
吉田 彩乃

吉田 彩乃 (ライター)

1986年、東京生まれ。食と酒まわりにいる「人」が好き。よく行くのは、和洋中を問わず気楽な雰囲気の店。本当はレシピや酒場の書物を増やしたいが、最近は某誌の企画でセミ・ザザムシ・ハチノコを食べ、思いがけず「昆虫食」の世界に足を踏み入れてしまった。