
「dancyu食堂」が東京駅を飛び出して、ゴールデンウィークの日比谷公園で開催される「日比谷ライブフェスティバル(HIBIYA LIVE FESTIVAL)in 日比谷公園」に期間限定で出店します。人気メニューに加えて、この夏から食堂に新登場の「究極の焼きそば1.0」をいち早く販売。“食いしん坊”のみなさん、日比谷でお待ちしています!
東京駅八重洲北口からすぐ、「グランスタ八重北」内に暖簾を掲げる「dancyu食堂」。食材の旬や生産者の思いなどを大切にしながら、「毎日食べたくなるような“ふつう”で飽きの来ないおいしさ」を目指して、食雑誌『dancyu』がプロデュースする食堂だ。定食を中心に提供しているが、料理をつまんで一杯やるのもお薦め。2022年の開業からこの夏で4年目を迎える今でも、提供メニューは編集部員と試食を重ねて検討し、雑誌としっかり連動しながら営んでいる。

さて、そんな「dancyu食堂」の人気メニューが今回、青空の下で味わえるイベントが開催される。2026年5月3日~5日の期間、東京・日比谷の日比谷公園の芝庭広場で開催される無料ライブエンターテインメントイベント「日比谷ライブフェスティバル in 日比谷公園」にキッチンカーで出店。食堂でおなじみの人気メニューに加えて、この夏に新登場予定の“究極の焼きそば1.0”を店舗に先駆けて販売する。
食堂の味を一緒につくり上げてきた前料理長の松浦寛大さんは語る。
「いつもは定食でお出ししているメニューをつまみに飲んでいただけるように、単品でもお出しします。東京駅のお店の味を、ぜひいろんな方に楽しんでいただきたいですね。素敵な音楽を楽しみながら、青空の下で味わうのは最高だと思いますよ!」

今回の「日比谷ライブフェスティバル in 日比谷公園」を一緒に盛り上げるべく、「dancyu食堂」はオープン当初からの看板メニューである“豚生姜焼き”に、定番人気の“唐揚げ”や“焼売”を引っ提げて出店する。食堂では定食として提供しているメニューも単品で販売するので、ぜひ手軽につまんでほしい。さらに、これから食堂に登場予定の“焼きそば”も必食だ!さっそく、青空の下で昼飲みしたくなる提供メニューを紹介していこう。






※ご飯の銘柄は変わる可能性があります。
東京ミッドタウン日比谷が2018年に開業してから、毎年春に開催してきた、多様なシアターエンターテインメントや音楽ライブを誰もが気軽に体験できる都市型エンターテインメント・フェスティバル「Hibiya Festival」が、今年から「HIBIYA LIVE FESTIVAL」に名称を変更して、開催内容もスケールアップ!
メイン会場となる「東京ミッドタウン日比谷」内の「日比谷ステップ広場」に屋根付きの特設ステージを設営して、オールスタンディングとなる客席エリアも設置。パフォーマンスをより見やすく、より多くのお客様が“ライブ体験”を楽しめるように進化した。
また、GW期間中(5月3日~5日)は「日比谷公園」をサテライト会場として、ライブパフォーマンスやフードイベントを初開催(※)。「dancyu食堂」のキッチンカーは、このサテライト会場に出店する。
※日比谷公園が主催する「HIBIYA PARK TERRACE」との共同開催

日比谷は、日本を代表する劇場が集まる“日本のブロードウェイ”であり、「日比谷公会堂」に代表される“音楽の街”。「日比谷ライブフェスティバル」では、様々なジャンルのライブパフォーマンスが楽しめそうだ。もちろん、「dancyu食堂」自慢のメニューを味わうこともお忘れなく!
「日比谷ライブフェスティバル」(HIBIYA LIVE FESTIVAL)
公式サイト文:大沼聡子 写真:徳山喜行