
都心から電車で30分以上かかるという立地でありながら、予約がなかなか取れないイタリアンレストラン「ドンブラボー」。そのシグネチャーであるピザにフォーカスした本格ピザ専門店「クレイジーピザ」の冷凍ピザブランド「クレイジーピザ:ライフ」が、今年もdancyu祭に参戦。定番に加えて季節限定や祭のためのスペシャルメニューもあるから、お見逃しなく!

「食べたい!」と思うタイミングで、好きな場所で、レストランクオリティの本格的なピザを気楽に楽しみたい。そんな願いを叶えてくれるのが、「Don Bravo(ドンブラボー)」の平 雅一シェフが手がけるピザ専門店。パスタをつくるのと同じ考え方で、厳選したトッピングやソースをシェフならではの発想で組み立てたピザは、生地そのものへのこだわりもすごい。
「生地の端っこまでおいしく食べられるように」という想いから、一般的なピザよりも塩分控えめ。挽き立ての国産全粒粉を配合し、自然な甘みとキャラメリゼしたような香ばしさを出す“玉ねぎ水”とホエイ(乳清)で練っているため、一口目から「うまっ!」と声が出る旨さ。

「うちでは、生地を発酵させてのばして、食材を調理して、味付けして、とすべての作業を手作業で行っています。食材や生地の状態を見ながら、微調整してつくっているので、大量生産はできない。だからこそ、数を重ねるごとに技術は上がっていくわけで、どんどんおいしくなる。昨年よりも今年のほうがさらに旨くなっています」と平シェフは言う。
具材もすべて、シェフ自らが厳選したものばかり。例えば季節限定メニューの“サカエヤのミートソース”は、「精肉店サカエヤ」の豚や牛の切り落とし肉をミンチにして使っている。料理人に合わせて枝肉を吊るし、ベストな状態に手入れしてから届けてくれるという“肉の匠”の素材だから、おいしくならないわけがない。

そうして仕立てた極上のピザを、特殊冷凍(※)の技術によってベストな水分量や香りをキープ。だからこそ、レストランで焼き立てのおいしさを自宅でも再現できるというわけだ。直径20cmとお店で食べるよりもひと回り小さいのは、冷凍庫でかさばらず、トースターやフライパンで加熱しやすく、自宅で一人で食べ切れるちょうどいいサイズだから。
※超急速かつ均一に冷却することで氷結晶が最小化され細胞の損傷は極少化、うまみ成分の流出を徹底的に防ぐ高品質な冷凍技術



オンラインで購入する際は4枚セットが基本だが、祭では1枚ずつ好みで選んで購入できるのがうれしいところ。ぜひ、保冷バッグ持参でご来場を。
文:藤井志織 撮影:伊藤菜々子