あなぐまを食べる会
あなぐまを食べる「ジビエの晩餐会」を開催します!

あなぐまを食べる「ジビエの晩餐会」を開催します!

12月3日 「あなぐまを食べる会 THE 3rd 福井の夜」のご案内です!

2017年は東京で、2018年が福井で開催した「あなぐまを食べる会」。2019年の宴が決定しました!場所は昨年と同じ福井。福井で獲れたジビエを、福井でいただく幸せな食事会です。腕をふるうのは、東京は門前仲町のイタリアンレストラン「パッソ・ア・パッソ」の有馬邦明シェフ。2年連続の来福です!

この夜のためだけに考える「ジビエのフルコース」!

前菜の盛り合わせ
2018年の「あなぐまを食べる会」で供された“前菜の盛り合わせ”。あなぐま、雉、鹿、真鴨、仔熊、猪、野鳥を使ったさまざまなジビエ料理が並んだ。

ジビエの季節が到来です。鹿、猪、熊、雉、あなぐま――。
2019年で3回目を迎える「あなぐまを食べる会」は、東京は門前仲町のイタリアンレストラン「パッソ・ア・パッソ」の有馬邦明シェフが、この夜のためだけに用意する「ジビエのフルコース」を存分に味わえる食事会です。
今年も、福井で獲れたあなぐまを福井でいただく、地産地消の晩餐会になります。
みなさまのご参加をお待ちしております!

料理人

有馬邦明

有馬邦明

「パッソ・ア・パッソ」オーナーシェフ。2002年のオープンからずっと、冬はジビエ料理を提供し続けている。理由は明確で、ジビエが旬の食材であるから。「季節感や素材感が薄れつつある中で、冬にジビエ料理を食べることは、旬を食べ、自然を食べ、風土を食べることであるのです」。

一乗谷レストラント
「あなぐまを食べる会」の会場となるのは、一乗谷朝倉氏遺跡に建つ一軒家レストランの「一乗谷レストラント」。

写真:出地瑠以