
シャキシャキとした食感が心地よい「もやしの胡麻酢和え」を、料理研究家の大庭英子さんに教えてもらいました。胡麻酢の酸味が効いたさっぱりとした味付けは、夏の疲れた胃袋にも嬉しい美味しさ。簡単につくれて、ついつい箸が進む一品です。
この記事は2022年9月23日に配信した連載『大庭英子さんの食べ飽きない定番レシピ』からの再配信です
胡麻酢はもやしはもちろん、キャベツやきゅうり、苦味のあるゴーヤーにもよく合います。
| もやし | 1袋(200g) |
|---|---|
| もやしをゆでる塩、酢 | 各少々 |
| ★ 和え衣 | |
| ・ 白すり胡麻 | 大さじ1 |
| ・ 砂糖 | 小さじ1 |
| ・ 酢 | 大さじ2 |
| ・ 醤油 | 大さじ1 |
もやしは塩、酢を入れたたっぷりの熱湯で1分ほどゆで、ザルにあげてゆで汁をきり、冷ます。
ボウルに和え衣の材料を入れて混ぜ、もやしを加えて全体を和える。


身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。
※この記事の内容は、手ほどきdancyu「基本の は」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:野口健志