千変万化!「焼きそば麺」アレンジレシピ
家飲みの〆にうってつけな"スープ入り焼きそば"

家飲みの〆にうってつけな"スープ入り焼きそば"

栃木県那須地方のご当地焼きそばをオマージュ。麺には中濃ソース、スープはオイスターソースで仕上げる濃厚な味わい。焼きそば麺をアレンジした、日々のおかずに、お弁当にと使えるレシピを料理家のきじまりゅうたさんに教えてもらいました。

“スープ入り焼きそば”のつくり方

ソースの優しいスパイス感が胃に気持ちいい。お酒の〆に最高。

材料材料 (2人分)

焼きそば麺1玉(蒸し)
キャベツ50g(3cm四方に切る)
中濃ソース大さじ2
★ 〈スープ〉
・ めんつゆ小さじ2(3倍希釈のもの)
・ オイスターソース小さじ2
・ 鶏ガラスープの素小さじ1
・ 水400ml

1麺を加熱する

耐熱容器に麺を入れてソースをかけ、キャベツをのせてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分加熱する。

2仕上げる

小鍋にスープの材料を入れて煮立て、器に入れた麺に注ぎかける。

完成

教える人

きじまりゅうた

きじまりゅうた 料理研究家

祖母は村上昭子、母は杵島直美。多彩な家庭料理を肌で学びながら育つ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。きじまさんにとっての缶詰は、「料理するモチベーションがイマイチのときに助けてくれる存在」。『お昼ごはんのめんレシピ!』など著書多数。

※この記事の内容は、「dancyu定番シリーズ 焼きそば100レシピ」に掲載したものです。

dancyu定番シリーズ 焼きそば100レシピ
dancyu定番シリーズ 焼きそば100レシピ
A4変型判(120頁)
2022年8月29日発売 880円(税込み)

取材:中村裕子 撮影:宗田育子

中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。