レモンサワー好きの91%がおいしいと評価!麹でレモンサワーの常識が変わる

レモンサワー好きの91%がおいしいと評価!麹でレモンサワーの常識が変わる

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レモンサワーの新常識がこれ! 10月13日、日本が誇る発酵素材の麹でレモンのうまみを引き立てた「麹レモンサワー」が、キリンビールから新発売された。その味わいをいち早く体験した、ミシュラン一つ星シェフの鳥羽周作さんにインタビュー。さらに、dancyu食いしん坊倶楽部の部員100人の試飲アンケートも実施した。その結論は、麹でレモンサワーはこんなにおいしくなる!

レモンのうまみを麹で引き出す。「すごく僕の好きな味。優しくて上品、飲みやすいです」

鳥羽周作さん。『ミシュランガイド東京 2020』で一つ星を獲得した東京・代々木上原のレストラン「sio」のオーナーシェフ。メディアでも引っ張りだこ。今、日本で最も多忙なシェフの一人だ。

──新発売の「麹レモンサワー」、飲んだ感想はいかがでしたか?

鳥羽 すごくおいしい。味わいに丸みがあって上品、優しいうまみを感じました。
いわゆる缶酎ハイやレモンサワーにある、アルコールっぽさがない。お酒のすっきりした味や香りとレモンの酸味、香りがよくなじんでいて、めちゃくちゃ飲みやすかったです。
炭酸もやわらかくて優しい。きめ細かい感じで、僕の好きな味ですね。

──この「麹レモンサワー」は、名前にあるように発酵素材の「麹」を使っているのが特長です。レモンサワーに麹を主原料として合わせたのは、キリンビール史上初だそうです。

鳥羽 それでこのうまみ、丸みが生まれたんでしょうね。僕も料理で麹を使うから、よくわかります。
たとえば肉のローストをつくるとき、麹を塗ってしばらく置くと、味わいに丸みが出るんですよ。これは日本の発酵技術の特徴で、海外、特にヨーロッパの発酵食品って酸っぱいものが多いじゃないですか。でも麹、日本の国菌でもあるニホンコウジカビ(Aspergillus oryzae)は、食材のうまみを引き出す力があるんです。

──しかも「麹レモンサワー」は、レモンを皮ごと搾っていて、その点もうまみを引き出すポイントだったようです。

鳥羽 レモンの皮には苦みだけじゃない、うまみ成分も含まれていますからね。
とにかく「麹レモンサワー」は、味に角がない。レモンという尖ったものを、麹の力で丸くしている。レモンサワーの新しい味わいを感じました。

※ガラス瓶はイメージです。

新発売の「麹レモンサワー」。日本の発酵文化を支えてきた麹を皮ごと搾りレモンに合わせることで、うまみという新しいレモンサワーのおいしさを実現している。※米麹抽出物使用

丁寧な手間ひまが味をつくる。「食事との相性で言えば、繊細な日本の味覚とよく合います」

※イメージです。

レモンのうまみを引き出しているのは、麹。さらに、各素材の合わせ方にも丁寧な手間ひまをかけているという。

──「麹レモンサワー」は、つくり方の手順にも特長があります。従来のレモンサワーでは、アルコールに各素材を順に合わせていくのが大多数なところ、「麹レモンサワー」ではまず、麹と皮ごと搾りレモンを合わせるというひと手間をかけています。※米麹抽出物使用

鳥羽 手順は重要ですよ。要は、おいしさのゴール設定の問題です。
たとえば、同じように見える料理でも、レストランで提供する料理と弁当に入れる料理は別物。出来たてを食べてもらうのか、冷めてから食べてもらうのか? おいしさのゴールが違えば、レシピがまるで変わってきます。求められる手間も手順も違う。
そういう意味で、「麹レモンサワー」は、うまみがあって優しいレモンの味わいというおいしさのゴールに向けて、綺麗な設計図を描き、適正な手間ひまをかけていると感じました。

鳥羽シェフが「麹レモンサワー」に合わせた料理は、"鶏むね肉の塩麹唐揚げ"と"手羽先のカリカリ揚げ"。「#おうちでsio」で大ブレイクした、伝説の唐揚げレシピの最新版だ。気になるレシピは、本記事末に紹介!

──鳥羽シェフには今回、「麹レモンサワー」に合う料理もつくっていただきました。食事との相性という点では、いかがですか?

鳥羽 普段ご家庭で食べられているような料理に幅広く合うと思いました。それも、いわゆるザ・居酒屋の料理というより、優しい、繊細な日本の味覚に向いています。
それで今回は、唐揚げでも油ギッシュなものではない。うまみがあってしっとりジューシーな"鶏むね肉の塩麹唐揚げ"と、シンプルな塩味の"手羽先のカリカリ揚げ"をつくりました。
どちらも簡単、失敗なしのレシピです。ぜひ、ご家庭で楽しんでほしいですね。

※ガラス瓶はイメージです。

幸せの分母を増やすがモットー。「自宅でsioの味を楽しんでほしい」と看板メニューのレシピをTwitterで公開した「#おうちでsio」は、SNSやメディアで大きな話題に。

──最後に、「麹レモンサワー」の総合評価を聞かせてください。

鳥羽 今、本質が求められている時代だと思っています。料理や飲み物にとって本質とは、おいしいこと。
それは、レストランの高級料理のほうが定食屋さんの料理よりおいしいという話ではありません。むしろ身近なもの、飲食のインフラをイノベーションしていくことのほうが遥かに重要なんです。幸せの分母は、間違いなく日常食のほうが大きいですから。
その意味で、「麹レモンサワー」は、身近なレモンサワーをおいしくしている。素直にすごいと思いますね。

「麹レモンサワー、おいしい」の声が91%!dancyu食いしん坊倶楽部の部員も絶賛のうまさ

TwitterとInstagramには、レモンサワー好きの「dancyu食いしん坊倶楽部」部員による投稿が続々! 食いしん坊たちの食レポと料理シズル写真は「#dancyu食いしん坊倶楽部」「#麹レモンサワー」「#レモンサワーには麹が必要だった」で検索!

鳥羽シェフも「まじでいける」と太鼓判の「麹レモンサワー」。今回は、新発売に先立ち、レモンサワー好きを自認する「dancyu食いしん坊倶楽部」の部員100人を対象に試飲アンケートも実施した。
その結果、「麹レモンサワー」をおいしいと評価した部員は91人!(おいしいと思う63人+ややおいしいと思う28人) 熱量の高いコメントも次々と寄せられた(部員アンケートより抜粋)。

男性/30代
麹を強く感じるというより、麹のおかげで優しい旨味を口に感じることができるレモンサワー。豪快なお肉とかと合わせて飲みたい!
女性/40代
スッキリとした飲みやすさで美味しいと感じました。麹とレモンがうまくマッチしていて、私好みです。発売日が待ち遠しいです!!
男性/40代
家飲み&食事にピッタリ!料理を選ばない、クセのない爽やかな味わい。しかし旨味と薫りの豊かさも楽しめる。これからの季節に抜群の逸品。美味しかったです♪
女性/50代
一言で表すなら、「おいしい」! 想像以上にコクというか深みがあるように思います。リピートするのは間違いなしです!

ほかにも、「今までになかった味」「餃子との相性はビール超え」「鍋料理に合う」「女子ウケしそう」などの声も。 “友人や知人にすすめたいと思う”と解答した人も90%(そう思う54人+ややそう思う36人)に及んだ。
大ヒット間違いなしの「麹レモンサワー」から、目が離せない!

「麹レモンサワー」に合う。 究極唐揚げのレシピを初公開!

「#おうちでsio」で大ブレイクした、伝説の唐揚げレシピの最新版がこの2種。左2個が“鶏むね肉の塩麹唐揚げ”、右2個が“手羽先のカリカリ揚げ”。

鶏むね肉の塩麹唐揚げのつくり方(左)

材料材料 (2人分)

鶏むね肉1枚(300g)
片栗粉適量
薄力粉適量
揚げ油適量
A 下味
・ 塩麹大さじ2
・ 水大さじ1と1/2
・ 酒大さじ1と1/2
・ にんにく小さじ1/2(すりおろし)
・ 生姜小さじ1/2(すりおろし)
・ 砂糖小さじ1
B 仕上げ
・ 塩少々
・ 黒胡椒少々
・ 山椒少々
・ うまみ調味料少々

1鶏むね肉に下味をつける

鶏むね肉は6等分に切り、Aに10分ほど漬けておく。

2粉をまぶして揚げる

1に片栗粉:薄力粉=1:1の粉をまぶし、180℃の油で3分揚げて、3分休ませ、再度1分揚げたら油をよくきる。

3仕上げ

2をボウルに入れ、Bを全体にふりかけて和えたら完成。

手羽先のカリカリ揚げのつくり方(右)

材料材料 (2人分)

手羽先6本
適量
レモン1/6個
揚げ油適量

1手羽先をチューリップ形にする

手羽先の先端部分は包丁で切り落とし、骨に切り込みを入れてチューリップ状に肉を寄せる。

230分乾かす

1を(あれば扇風機などの前に)30分ほど置いて皮を乾燥させる。

3揚げる

2を180℃の油で皮がカリッとなるまで揚げたら油をよくきり、塩をしっかりとまんべんなくふりかけ、お好みでレモンを添えて完成。

麹できわだつ、果実のうまみ。「麹レモンサワー」新発売!

「麹レモンサワー」
レモンサワーをおいしくする決め手。それは、日本の食文化を支えてきた発酵素材の麹にありました。「麹レモンサワー」は、皮ごと搾りレモンと麹を合わせ、丁寧な手間ひまをかけることで、レモンの持つ豊かなうまみを引き出した新しいレモンサワーです。角のとれた丸い味わいとシュワシュワとした飲み口で、食事の味わいを引き立て、飲むたびにからだになじんでくるような、自然なおいしさを味わっていただけます。
*アルコール度数7%、果汁0.5%。米麹抽出物使用
「麹レモンサワー」公式サイトへ

お問い合わせ情報お問い合わせ情報

キリンビール株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル:0120‐111‐560

鳥羽 周作(とば・しゅうさく)

1978年生まれ。埼玉県出身。Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、32歳で料理の世界へ。東京のイタリアン、フレンチの名店で経験を積み、2018年に代々木上原「sio」開店。現在は、丸の内「o/sio」、渋谷「パーラー大箸」と合わせた3店のオーナーシェフ。2020年9月28日に初の書籍『やさしいレシピのおすそわけ #おうちでsio 』を発売。

写真:牧田健太郎

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