dancyu祭2026
【ともみジェラーto】素材の風味を鮮やかに味わえるジェラート

【ともみジェラーto】素材の風味を鮮やかに味わえるジェラート

4月11日(土)、12日(日)開催。dancyu祭2026@西新宿へ行こう!入場無料。

フルーツそのものよりも、野菜そのものよりも、そのおいしさを感じるジェラート。京都の「ともみジェラーto」は、素材の味を最大限に引き立てるジェラートをつくってきたジェラテリアだ。生産者から直接届く四季折々の食材を使って、愛情たっぷりにつくられたジェラートの数々を召し上がれ。

祭メニューは!

ジェラート各種 770円〜
ジェラート各種 770円〜
定番の“ミルク”はもちろん、京野菜を焼いてミルクと合わせた“堀川ごぼう”や、北海道産の“月光百合根”など、野菜を使ったジェラートも色とりどり。ほかにも、希少な国産のくるみやヘーゼルナッツを直前に殻を割ってつくるフレーバーや、柑橘系、生産者違いで数種類ある“いちご”、名店の湯葉を使った“千丸屋の湯葉汁”など、今年も40種類ほどがラインナップ予定。なんと、人気の山椒フレイバーは“キャラメル実山椒”や“山椒ストラッチャテッラ”など4種類もあるとか。
保冷剤や保存袋も販売しているので、お土産にもぜひ。

素材のおいしさを100%以上に引き出したい!

イタリアで修行したことで、日本の食材の持ち味に気付き、「日本のおいしいジェラートをつくりたい」と思うようになったと話す店主の森兼ともみさん。

「ジェラートって、素材の味が最も活きる、素材の味をダイレクトに届けられるスイーツだと思うんです。構成がシンプルなので、焼き菓子などよりも、主役になる素材の含有率が高いんですよね」
つまり、ちょっと驚くほど原価率が高い、ということでもある。

「例えば北海道のくるみは、殻ごと送ってもらって、直前に殻を割って使っています。野生的な場所で育っているので、鹿とか動物たちがライバル。初めて食べたとき、まるでメープルのような香りがして、ほかでは味わえない濃厚なおいしさにびっくりしました。希少なものを農家さんにお願いして押さえてもらったものなので、やっぱりちょっと価格は高くなってしまいます。だけどdancyu祭に来てくださるお客様には、このおいしさを絶対わかってもらえるんじゃないかと(笑)」

店主の森兼ともみさん
店主の森兼ともみさん

とにかく素材選びが第一。森兼さんはおいしい素材を求めて、日本全国の生産者へ会いに行く。
そして、おいしい素材の生産者から、また別の素材の生産者を紹介されることもたびたびある。店名の「to」には、誰かと誰かがつながっていくという想いが込められているが、こんなふうにコツコツと繋げてきたご縁が、「ともみジェラーto」のバラエティ豊かなフレイバーとなっているのだ。

ジェラートとしては想像しにくいような素材も多いが、「未知の味のほうがワクワクします。素材そのものよりもジェラートのほうがおいしいとなったら、最高ですね」と森兼さん。
ほかでは食べられない至高のジェラートばかり。祭の会場で味わうのはもちろん、お土産にもぴったりだ。

店舗情報店舗情報

ともみジェラーto
  • 【住所】京都府京都市下京区西橋詰町759番地 SAKIZO河原町五条ビル1階
  • 【電話番号】なし
  • 【営業時間】13:00~20:00(閉店)土曜は13:00~22:00(閉店)
  • 【定休日】水曜・木曜
  • 【アクセス】京阪電鉄京阪本線「清水五条駅」より1分

イベント情報

dancyu祭2026

開催日時
2026年4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00
場所
東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※混雑時は入場制限をさせていただくことがあります。
※会場の設備故障や天災、都からの要請など不可抗力の事由により、やむを得ず中止や時間変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
イベント詳細
入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)のみ。
※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。

文:藤井志織