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一食入魂部で「まるきん製菓」のたい焼きを飴に!部員投票で味が決まります

一食入魂部で「まるきん製菓」のたい焼きを飴に!部員投票で味が決まります

一食入魂部、活動第1弾

小山薫堂さんが発起人となり、dancyu食いしん坊倶楽部の中に設立された「一食入魂部」。一食入魂の精神で食と向き合う同志が集まり、美味しい妄想を形にしていきます。活動第1弾は、部員と一緒にたい焼きを飴にするプロジェクトです。

「たい焼きを飴にする」プロジェクト

小山薫堂さんが復活させた熊本・天草にある「まるきん製菓」のたい焼きを飴にするプロジェクトが、一食入魂部でスタートしました。

まるきん製菓のたい焼きは、何といっても丸い形が特徴的です。その丸い形を活かして「たい焼きの飴」をつくれば、今までにない飴ができるのではないか……そんな「美味しい妄想」を、小山さんが一食入魂部の部員たちと実現します。

まるきん製菓のたい焼き
丸い形が特徴的なだけでなく、塩をきかせたさっぱり餡子と茶葉入りクリーム、それらを包むほんのり甘い皮……食いしん坊の小山さんプロデュースならではの、唯一無二の味わいです。

たい焼きの飴という妄想は、実現するか

開発は、ユニークな商品開発で知られる味覚糖さんにご協力いただくことに。さすがの味覚糖さんも、たい焼きを飴にするのは初めてということで、開発は手探りで始まりました。

「皮」の役割を果たす外側の飴で、どう香ばしさを表現するか。「まるきん製菓」の味わいに近づけるため、中の小豆に塩やお茶をどのように配合するか。「一食入魂の精神で食と向き合う」という活動理念のとおり、納得がいくまで試作・試食が繰り返されました。

試作品が完成!最終判断は部員の投票で

味覚糖・開発担当の佐藤さんによれば、飴をつくるにあたって一番大切にしたのは「まるきん製菓」のたい焼きを再現すること。皮の香ばしさ、餡子の味わいといった課題と向き合って味を磨き上げ、2種類の試作品が完成しました。

この2種類を一食入魂部の部員に試食してもらい、味の決選投票を行います!選ばれた味が、「まるきん製菓たい焼きキャンディ」として発売されます。

試作品
包装したときの見た目も大事なポイント。中に小豆が包まれているため、噛んで食べることでむしろ「たい焼き本来の味に近くなる」とのこと。じっくり舐めたときの味わいと、噛んだときの味わいを比べてみるのも面白そうです。

dancyu食いしん坊倶楽部「味の決選投票」をTwitterで開催!

投票には50名の部員が参加しました。投票の模様は明日から、dancyu公式Twitterでご紹介します!毎日1票ずつ、イラストとともにご紹介しますので楽しみにお待ちください。

ミカク島
味の決選投票の会場は「ミカク島」。毎日1人ずつ、部員の投票に応じて島民が現れます。

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写真:木村心保(たい焼き)、味覚糖株式会社(たい焼きキャンディ)
イラスト:まちまち。