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【ロカボレシピ】茹でて漬けるだけ。おつまみにも副菜にもなる「ゆで卵の塩水漬け」(全量の糖質1.5g)

【ロカボレシピ】茹でて漬けるだけ。おつまみにも副菜にもなる「ゆで卵の塩水漬け」(全量の糖質1.5g)

半熟、固ゆではお好みで。そのままでもよし、切ってサラダに加えても。日々の生活に取り入れやすい、ゆるやかな糖質制限のレシピを料理研究家の大庭英子さんに教えてもらいました。

「ゆで卵の塩水漬け」(全量の糖質1.5g)のつくり方

料理の糖質をカットする技はいくつかあります。例えば、肉に小麦粉や片栗粉などの粉をつける際には肉の水分をしっかりと取ること。水分が多いと、糖質の高い粉がたっぷりとついてしまうので、ペーパータオルなどで押さえて水分をしっかりふき取りましょう。また、醤油、味噌、味醂など和の調味料は糖質が高めなので注意。砂糖も控えられるのがベストなので、替わりに低糖質甘味料を使うのも一案です。

材料材料 (つくりやすい分量)

ゆで卵6個
★ 漬け汁
・ 水3カップ
・ 塩大さじ1
・ 生姜1/2片分(薄切り)
・ 赤唐辛子1本
・ 粒黒胡椒小さじ1/2

1ゆで卵をむく

ゆで卵は殻をむいて保存瓶に入れる。

2漬ける

鍋に漬け汁の材料を入れてひと煮立ちさせ、粗熱がとれたら卵に注ぐ。冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存する。

完成

教える人

大庭英子 料理研究家

シンプルながら失敗なくつくれるレシピに定評がある料理研究家。特別な素材、調味料は使わず、余分な手間はそぎ落とした“引き算の料理”が身上。しみじみとおいしく、何度もつくりたくなる料理ばかり。

※この記事はプレジデントムック「dancyu ダイエット」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:野口健志

中村 裕子

中村 裕子 (編集者)

沖縄県・石垣島在住。島ではカレー屋のおばちゃん(石垣島「中村屋」オーナー)、東京では料理本の編集者。二足の草鞋を履くこと、早8年。料理名を聞いたら誰もが味を思い浮かべられるような、定番の料理に魅力を感じ、「基本の料理」のページをつくり続けている。手がけた本やページのヘビーユーザーでもあり、友人とのホームパーティメニューには事欠かない。美味しくビールを飲むために、朝夕のウオーキング(犬の散歩)に力を入れている。

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