dancyu祭2026
【東武鉄道 スペーシア X】全国各地のブルワリーとコラボしたオリジナルクラフトビールが祭でも楽しめる!

【東武鉄道 スペーシア X】全国各地のブルワリーとコラボしたオリジナルクラフトビールが祭でも楽しめる!

4月11日(土)、12日(日)開催。dancyu祭2026@西新宿へ行こう!入場無料。
  • Sponsored by 東武鉄道株式会社

浅草‐日光・鬼怒川温泉エリアをつなぐ東武特急スペーシア X。車内から旅情を盛り上げようという工夫に満ちたサービスデザインが評判の列車ですが、目玉のひとつがクラフトビール。沿線のブルワリーと開発したdancyuとのコラボオリジナルビールは去年の祭でも大好評、そして今年も新作を含め4種が祭で飲めます!

祭メニューは!

「Cedar X PA」850円
「Cedar X PA」850円
スペーシア Xとdancyu、そしてコエドブルワリーのコラボレーションビール。軽やかで飲みやすいペールエールは旅のスターターに、そして祭の景気づけの一杯に最適だ。アルコール度数は4.5%と軽めながら、飲んだ後にほんのりと香るウッディなアロマがクラフトビールならではの満足感をもたらしてくれる。車窓から見える日光杉をイメージして、杉チップと3種のホップを使用。織り成されるさわやかな香りを堪能してほしい。
「NIKKO LAGER」850円
「NIKKO LAGER」850円
名水どころ日光の醸造所、Nikko Brewingがスペーシア Xのために特別生産するイタリアンピルスナー。列車のシグネチャービールとして愛され続けている。発酵中のタンクにホップを投入するドライホップ製法により生み出される豊かできれいな香り、そしてほどよいコクと苦みのバランスがすばらしい。飲んだ後は余韻がクリアに切れて、もう一杯飲みたくなる。
「スペーシア Xブロンド」850円
「スペーシア Xブロンド」850円
山梨県小菅村に醸造所を構えるFar Yeast Brewingと、スペーシア Xのコラボビール。多摩源流の良質な水を使って仕込まれたこのゴールデンエールは、沿線の恵みである栃木県産大麦麦芽を使用、ホップは山梨県産ホップも用いられている。ほどよい苦みと軽快な飲み心地は、きっと誰からも愛されるはず。
「SPACIA X SESSION」950円
「SPACIA X SESSION」950円
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingは「10代の頃の恐れを知らない飽くなき探究心で、新しい驚きと感動を創る」がコンセプト。スペーシア Xとのコラボレーションでは、ときがわ町産の鬼ゆず、伊予柑、甘夏などを使用した柑橘香にあふれる心地よいセッションIPAをつくり上げた。5種のホップによるトロピカルなフレーバーも心地よく、飲んでいるうちに自然とリラックスしてしまう。
4種飲み比べセット 3,200円
4種飲み比べセット 3,200円
ビール好きにうれしい4種の飲み比べセットも祭に登場!スペーシア Xの車内カフェには、ドラフトタワーは常時4本がつながれて、約2か月のスパンでそのうちの2種が変わる。沿線を中心とした全国各地のブルワリーと企画・共創されたオリジナルビールが楽しみ、という旅客は少なくないのだ。

スペーシア Xでしか飲めないビールと、旅をする

スペーシア X
スペーシア Xは白くノーブルな車体が印象的。日光東照宮陽明門などに塗られた「胡粉」の白がイメージされている。

東京と日光・鬼怒川温泉をつなぐ東武日光線が開業したのは1929年というから歴史は古い。スペーシア Xがデビューしたのは2023年のこと。都会的で優美なそのルックス、旅という非日常を優雅に演出するインテリアデザインはたちまち評価を受け、国内外の旅人たちを魅了し続けている。

車内
ビールサーバーがあるのは1号車。ソファに腰かけ、車窓からの眺めをアテにクラフトビールを飲む時間には喜びしかない。

スペーシア Xがそのサービスにおいて大切にしていることのひとつに「沿線の恵みを存分に感じてもらう」ことがある。沿線や東武ゆかりの地に醸造所を構えるブルワリーと企画・共創したクラフトビールを中心に提供しているのも、その一環だ。地域のプロダクツとそこで働く人々の熱意やセンスを「飲んで感じて」、旅ができるのがうれしいと評判も上々。着いたときに酔いがまわりすぎないよう、基本的には4.5〜5%程度にアルコール度数をおさえている、なんて配慮もうれしい。

ビールサーバー
1号車内の「GOEN CAFÉ SPACIA X」と名づけられたカウンター。ビールは一杯370ml、4種飲み比べでは一杯250mlが提供される。

「ここでしか飲めないビール」とともに楽しむのは、地域の素材にこだわり、日光をはじめとした沿線の名店等とコラボしてつくられるおつまみ。酒と肴の両面から、旅先とのコネクトを感じることができるというわけだ。たまり漬けで有名な上澤梅太郎商店とコラボしたポテトスティック、酒ケーキでも人気の片山酒造の酒粕を使ったクラッカービスケット、日光名物のひとつ、湯波を練り込んだサクサクのおかきなどいずれもクオリティは高く、おみやげとしても喜ばれそうなものが多い。食べているうちに、「酒蔵の見学に行ってみようか」「コラボ元のお店、ちょっと寄ってみたい」なんて感じで旅のプランも広がりそうだ。

日光産山椒香るポークリエット
車内販売の人気アイテム「日光産山椒香るポークリエット」は、ほどよく塩けがきいてビールのアテにぴったりだ。

旅先を感じさせるビール、「Cedar X PA」が誕生するまで

「Cedar X PA」が誕生したのは2025年、つまり去年のこと。「スペーシア Xで飲みたい理想のビールをつくろう!」をテーマに、東武鉄道、コエドブルワリー、そしてdancyuが三位一体となって考え、生み出されたビールなのである。「旅先の土地が感じられるビール」をテーマにして討議は重ねられ、「旅の始まりだから、あまり度数は強くしないほうがいい」「飲みやすさを重視しよう」といった意見とともに、車内で買えるおつまみとの相性も考慮され、味わいのイメージは構築されていった。

日光東照宮にまつられる徳川家康は、言うまでもなく江戸幕府の開祖。コエドビールの本拠地がある埼玉・川越の地は小江戸とも呼ばれ、江戸とはゆかりも深い。そのラインをイメージさせるようなビールはどうかという意見が出てきたとき、「杉」がキーワードとなった。スペーシア Xの車窓からも見える、日光杉並木街道をモチーフにしてはどうだろう、と。「杉の香りがするホップを使うのもアリでは?」「鉄道発祥の地、英国の伝統的ビールであるペールエールにするのもいいですね」と一気にイメージがクリアになっていき、開発は進んだ。こうして「Cedar」、つまり英語で「杉」を意味する名前を冠したビールが誕生したのである。去年の祭でも大人気で、もちろん今年も登場する。普段はスペーシア Xでしか飲めない限定の味わいをぜひ、体験してみてほしい。

今年初登場の2タップも飲み逃すな!

スペーシア Xブロンド
Far Yeast Brewingが手掛けた「スペーシア Xブロンド」、このドラフトが祭で飲める。

「スペーシア Xブロンド」は山梨県小菅村のFar Yeast Brewingが手掛けたゴールデンエール。多摩源流の良質な水を使って仕込まれ、栃木県産大麦麦芽と山梨県産のホップを主としてつくられている。ジューシーかつすっきりした飲み心地で、揚げ物との相性もよさそうだ。

埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingがつくり出したのは「SPACIA X SESSION」。ときがわ町産の鬼ゆず、伊予柑、甘夏などを使用したジューシーな飲み心地が爽やかで至極。レモングラスも使用しており、清涼感あふれるビールとなっている。

スペーシア X
スペーシア X
2023年デビューの浅草~日光・鬼怒川温泉方面をむすぶ東武鉄道のフラグシップ特急。1号車のカフェ「GOEN CAFÉ SPACIA X」では、地域の素材にこだわった、ここでしか味わえないオリジナル商品を多数ご用意。シートバリエーションは6種類あり、「コックピットラウンジ」のほか、プライベートジェットの機内をイメージした「コックピットスイート」をはじめとした個室も充実。

イベント情報

dancyu祭2026

開催日時
2026年4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00
場所
東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※混雑時は入場制限をさせていただくことがあります。
※会場の設備故障や天災、都からの要請など不可抗力の事由により、やむを得ず中止や時間変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
イベント詳細
入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)のみ。
※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。

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編集:出口雅美(maegamiroom) 文:白央篤司 撮影:寺澤太郎

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