dancyu祭2026
【銀座おのでら】江戸前の職人技が詰まったテイクアウト用の鮨3種

【銀座おのでら】江戸前の職人技が詰まったテイクアウト用の鮨3種

4月11日(土)、12日(日)開催。dancyu祭2026@西新宿へ行こう!入場無料。

日本食を「銀座から世界へ」発信してきた「銀座おのでら」ブランド。2回目の出店となる今年は、常連客に人気の“江戸前ばらちらし“と、銀座一の太さを誇る“太巻”、分厚い鯖が乗った“バッテラ”を、通常より小ぶりなサイズで販売します。“銀座おのでらクオリティ”の鮨をお手頃価格で食べられるチャンス!

祭メニューは!

江戸前ばらちらし 2,700円
江戸前ばらちらし 2,700円
今年も、端正な小肌やふっくらと煮た穴子、車海老のすり身入りの厚焼き卵など、見た目も味わいも豪華な“江戸前ばらちらし”2,700円が登場。新メニューとして、酢締めにした分厚い鯖をのせたバッテラ3切れ入り1,620円や、ばらちらしと同様に煮穴子や車海老、海老おぼろなどをふんだんに使って一般的な太巻の1.5~2倍は太く仕上げた“特製太巻”2切れセット1,620円もご用意。「鮨 銀座おのでら 総本店」で職人たちが仕込んだ本格的な味わいを楽しめる。
太巻(2切れ) 1,620円
特製太巻(2切れ) 1,620円
断面の美しさも圧巻の“特製太巻”は、銀座一太いというだけあって、一般的な太巻の2倍ほどある。具がぎっしりと詰まっているため、これが巻けるのも熟練の職人だからこそ。
バッテラ(3切入り) 1,620円
バッテラ(3切入り) 1,620円
当店の通常サイズよりも小ぶりなサイズで販売。「祭ではほかにもいろいろ食べたいものがあるでしょうから、バッテラや太巻はなんとか1,000円台で提供できるよう、がんばりました(笑)。だからといって手を抜くことなく、職人たちの技術を詰め込んで本格的に仕上げています」と統括総料理長の坂上暁史さん。

常連客がこぞって買う、高級鮨店の土産メニュー

「銀座から世界へ」をコンセプトに鮨・天ぷらといった伝統の日本食を発信し、現在3カ国で26店舗を展開している「銀座おのでら」ブランド。毎年、1月5日に行われる東京・豊洲市場恒例の新春マグロ初競りでは、5年連続合計6回、一番マグロを落札していることでも知られている。

格式が高いと思われがちだが、坂上 暁史統括総料理長の徹底した監修のもと、回転鮨や立食い鮨、海鮮丼や、「薪焼 銀座おのでら」の寺田惠一シェフが監修するラーメン屋など、カジュアルスタイルの業態も増えている。それは、江戸前鮨や伝統の日本食を、より多くの人に伝えたいという想いがあるから。

「鮨 銀座おのでら」統括総料理長の坂上暁史さん
「鮨 銀座おのでら」統括総料理長の坂上暁史さん。16歳で鮨の道へ進み、北海道は札幌の名店「すし善」などで修行。2013年、「鮨 銀座おのでら」の立ち上げから参加。現在はグループ全店の総監修も務める。

祭でも同様に「本格的な江戸前鮨の味を気軽に味わっていただきたい」と、常連に人気の土産メニューを、通常より小ぶりなサイズを手頃な価格で提供。生ものを使っていないので、生魚が苦手な人も鮨を楽しめるし、自宅へ持ち帰って楽しんでもいい。酢飯はすべて江戸前らしい独自配合の赤酢を使用。まろやかなコクと甘味が感じられるシャリの味にも定評がある。
会場では、ほかのブースで買えるさまざまな酒と合わせて味わうのも一興だ。

店舗情報店舗情報

鮨 銀座おのでら 総本店
  • 【住所】東京都中央区銀座5‐14‐14 サンリット銀座ビルIII 地下1階・2階
  • 【電話番号】050‐1809‐0081
  • 【営業時間】11:00~、13:00~、17:00~、19:30~
  • 【定休日】年末年始
  • 【アクセス】地下鉄「東銀座駅」4番出口より2分

イベント情報

dancyu祭2026

開催日時
2026年4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00
場所
東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap
※混雑時は入場制限をさせていただくことがあります。
※会場の設備故障や天災、都からの要請など不可抗力の事由により、やむを得ず中止や時間変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
イベント詳細
入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)のみ。
※当日は内容や盛り付けが変更になる場合もあります。

文:藤井志織 撮影:牧田健太郎(人物)