
日本食を「銀座から世界へ」発信してきた「銀座おのでら」ブランド。2回目の出店となる今年は、常連客に人気の“江戸前ばらちらし“と、銀座一の太さを誇る“太巻”、分厚い鯖が乗った“バッテラ”を、通常より小ぶりなサイズで販売します。“銀座おのでらクオリティ”の鮨をお手頃価格で食べられるチャンス!



「銀座から世界へ」をコンセプトに鮨・天ぷらといった伝統の日本食を発信し、現在3カ国で26店舗を展開している「銀座おのでら」ブランド。毎年、1月5日に行われる東京・豊洲市場恒例の新春マグロ初競りでは、5年連続合計6回、一番マグロを落札していることでも知られている。
格式が高いと思われがちだが、坂上 暁史統括総料理長の徹底した監修のもと、回転鮨や立食い鮨、海鮮丼や、「薪焼 銀座おのでら」の寺田惠一シェフが監修するラーメン屋など、カジュアルスタイルの業態も増えている。それは、江戸前鮨や伝統の日本食を、より多くの人に伝えたいという想いがあるから。

祭でも同様に「本格的な江戸前鮨の味を気軽に味わっていただきたい」と、常連に人気の土産メニューを、通常より小ぶりなサイズを手頃な価格で提供。生ものを使っていないので、生魚が苦手な人も鮨を楽しめるし、自宅へ持ち帰って楽しんでもいい。酢飯はすべて江戸前らしい独自配合の赤酢を使用。まろやかなコクと甘味が感じられるシャリの味にも定評がある。
会場では、ほかのブースで買えるさまざまな酒と合わせて味わうのも一興だ。
文:藤井志織 撮影:牧田健太郎(人物)