
サラダ好きに朗報!昨年のdancyu祭で大人気だったケンコーマヨネーズと、同社グループのサラダショップ「Salad Cafe(サラダカフェ)」が今年もやって来ます!華やかな盛りつけが目を引くサラダは、和風のポテサラ®やイタリアンごぼうサラダをはじめ5種類をラインアップ。バラエティに富むアイテムはどれも主役級の存在感があり、酒のつまみにもぴったりです。野菜にかけるだけでご馳走になるドレッシングなどの物販も大充実。食べて、買って、野菜の魅力を存分に楽しんで!







昨年に続いて参戦するのは「ケンコーマヨネーズ」とグループ会社の「サラダカフェ」。1958年創立の「ケンコーマヨネーズ」はドレッシング、ソース、サラダ、和惣菜など業務用を中心に多種多様なアイテムを世に送り出している。そのノウハウと技術力を生かした絶品サラダを家庭に直接届けているのが、設立20周年を迎えたサラダショップ「サラダカフェ」だ。現在、首都圏と関西に複数店舗を展開。どの店舗もショーケースに色とりどりのサラダがずらりと並んで目移り必至。量り売りで欲しい分だけ注文できるから、ついあれこれ買ってみたくなる。

「ケンコーマヨネーズグループのビジョンは『サラダ料理で世界一になる』。『サラダ料理』とは食材と調味料と食文化の3つをかけ合わせて食材のおいしさを存分に引き出した料理です。サラダは副菜と捉えられがちですが、食材と調味料に工夫を凝らして主食や主菜に昇格させるのが私たちの目標。それにより新たな食文化を創造していきたいと考えています」
こう話すのは「サラダカフェ」でレシピ開発などを手掛ける岡田光さん。祭メニューの一つ、「オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ」はまさしくテーブルの主役になるサラダ料理だ。大きくカットしたごぼうとれんこんがゴロッと入って存在感は満点。合わせた厚切りの合鴨ローストによって食べ応えもあり、いちじくなどのドライフルーツの甘みが絶妙な合いの手になる。
「ごぼうやれんこんからはきんぴらや煮物を発想しがちですが、バルサミコ酢とオリーブを使ったドレッシングで和えるとサラダとして楽しむことができます。『サラダカフェ』はこうした新しい野菜の食べ方を提案する場でもあるのです」(岡田さん)
昨年のdancyu祭でも大好評だった「だしの旨み香る和風オニスラ®ポテトサラダ」も、かつおだしと醤油の風味を生かした和テイストが新鮮。自由な発想から生まれる品々に、サラダに対する固定観念が払拭されるはずだ。
一方で、サラダを通じて美と健康をサポートするのも同社の理念。今回販売されるコブサラダや蒸し鶏と豆のサラダは野菜とともにたくぱく源となる食材がふんだんに盛り込まれ、栄養バランスはパーフェクトだ。手軽にヘルシーライフを実現できるところにも人気の秘密があるのだろう。

もちろん、長年、サラダに情熱を注いできただけに、鮮度が生み出すおいしさはことのほか重視されている。店頭に並ぶ量り売りサラダは下ごしらえした状態で各店舗に届けられ、開店前に店内のキッチンで仕上げるのがルール。野菜がシャキッと瑞々しいのはそのひと手間ゆえだ。祭でも会場で仕上げた出来立てサラダが並ぶので、フレッシュな味わいを堪能できる。
さらにブースに行ったら盛りつけにも注目してほしい。素材が映える華やかな盛りつけは、長年デパ地下で腕を鳴らしてきた「サラダカフェ」ならではのテクニック。美しい盛りつけはサラダを主役に格上げする要素の一つ。ポイントを教えてもらったので、ぜひとも参考にしよう。
昨年以上に充実度が増した物販コーナーも見逃せない。ブースにはレストランでも愛用される人気のドレッシングやマヨネーズが勢揃いする。なかでも、スタンドパウチシリーズのドレッシングは冷蔵庫で保管しやすい上に、最後まで無駄なく使い切れるのがうれしいポイントだ。しかも、従来品に比べてプラスチックゴミも減少。環境にやさしい次世代型商品といえるだろう。
「ケンコーマヨネーズ」のホームページには、祭で販売される商品をもっとおいしく楽しむためのアレンジレシピが紹介されている。アイデア満載なのでこちらもぜひチェックを!
編集:出口雅美(maegamiroom) 文:上島寿子 撮影:牧田健太郎 宗田育子(店舗)