
カリッと香ばしい特製メンチカツと、ジンをベースにした超スッキリの無糖サワー。昨年のdancyu祭を席巻した神コンビが再び降臨します!「アサヒGINON」はレモンとグレープフルーツに、新フレーバーのライムを加えてパワーアップ。熱々ジューシーなメンチを販売する「加藤牛肉店」も「去年よりたくさん揚げますよ」と腕まくりして参戦します。祭を盛り上げる無敵のタッグに瞠目あれ。



片手に揚げたて熱々のメンチカツ、もう片方にはキーンと冷えた「アサヒGINON」。昨年のdancyu祭で会場を魅了したのがこの組み合わせだ。「最高のタッグ」と何度も買いに走る来場者が続々出現したほど。
大人気となった理由は、なんと言っても「アサヒGINON」のスッキリとした飲み心地だ。糖類を一切加えていない無糖サワーだから、柑橘本来の風味がキリッと引き立つ。
ベースの酒にも秘密がある。一般的にサワーはクセのない焼酎やウォッカをベースにすることが多いが、「アサヒGINON」は柑橘の果皮を漬け込んで蒸溜した特製ジンを使用。これにより柑橘の風味が一層際立ち、飲み応えがありながらもスッキリ感は桁違い。氷を入れてキンキンに冷やせば果実味が引き締まり、雑味のないクリアな味わいを堪能できる。どんな料理にも寄り添い、飲み飽きることもないから食中酒として楽しむのにうってつけなのだ。

「アサヒGINON」とタッグを組んだメンチカツは、1930年創業の老舗「加藤牛肉店」謹製。3代目の加藤敦さんは、「肉のおいしさは飼育環境、餌、水で決まる」との考えから産地を厳選。牛肉は山形牛のなかでも脂がさらりとして口溶けのよい雌の肉だけを仕入れ、豚肉は脂の甘さから同じ山形生まれの銘柄豚“米澤豚一番育ち”を選んでいる。特製メンチカツにはこれらを粗挽きにし、牛と豚を7対3の割合でブレンド。濃厚ながら軽やかな後味は贅沢な肉のセレクトがあってこそ。「牛肉に程よく豚肉を加えることで香りもよくなるんです」と加藤さんは言う。
上質な肉の味わいを生かすため、味付けは塩、胡椒などシンプルに。あえて粘りが出るまではこねず、肉の食感を残しているから食べ応えは満点だ。この肉ダネを包むパン粉は衣がピンと立つよう粗目を選択。ラードで揚げるから衣に甘味が加わり、コクも倍増する。カラリと香ばしく揚がるのもラードならではとか。
熱々のメンチにかぶりつくと、サクッと歯切れのよい衣から肉汁がじゅわっと弾け出し、濃厚な旨味が口いっぱいに広がる。ここでキーンと冷えた「アサヒGINON」をグビリと飲めば清涼感が一気に駆け抜け、次の一口へと誘う。コンビネーションはまさに神レベル。リピーターが続出したのも納得だ。
そんなテッパンの旨さがdancyu祭に再びやってくる。注目したいのは「アサヒGINON」の新フレーパーだ。昨年はレモンとグレープフルーツの2種類だったが、今年は新発売のライムが仲間入り。爽やかなライムの風味とほのかな苦味は肉肉しいメンチカツと相性抜群だ。加藤さんも「今年は数を増やす予定。2日間、揚げ続けます!」とガッツポーツ。「あのおいしさをもう一度」という人も、「去年は食べ逃した」という人も「アサヒGINON」と「加藤牛肉店」のコラボブースへ急げ!



編集:出口雅美(maegamiroom) 文:上島寿子 撮影:福尾美雪