フランス料理の巨匠が監修した最高峰の調理器具でプロの味わいを実現

フランス料理の巨匠が監修した最高峰の調理器具でプロの味わいを実現

  • Sponsored by グループセブジャパン

高機能な調理器具が世界中で愛される、ティファール。なかでもフランス料理の巨匠、ピエール・ガニェール氏が監修した『ティファール エクスペリエンス+(プラス)』は、最高品質を誇るティファール最高級シリーズです。実際に、ピエール・ガニェール氏の右腕、赤坂洋介エグゼクティブシェフに『ティファール エクスペリエンス+』を使ったご馳走レシピを紹介してもらいました。

プロも納得する使いやすさ。ワンランク上の料理をご家庭で

(左)ピエール・ガニェール/前衛的な料理が特徴で、ミシュラン三ツ星(フランス版)に輝く世界的なフランス料理の巨匠の一人。パリを拠点に、香港やドバイなど世界中にレストランを展開。日本では、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京内に支店を持つ。 (右)ピエール・ガニェール氏が監修した『ティファール エクスペリエンス+』シリーズ。厚い底面や耐久性の高いコーティングなど、ティファールの技術とシェフの経験が融合した自信作。

「いい調理器具は確実に料理をおいしくする」。そう断言するのは「ピエール・ガニェール」エグゼクティブシェフ赤坂洋介氏だ。「たとえば、シンプルに鶏肉をパリッと焼くのって意外と難しいけれど、上質なフライパンがあれば、誰でも簡単にできますよ」と、手にしているのは、師でもあるピエール・ガニェール氏が監修したティファールの最高級シリーズ『ティファール エクスペリエンス+』のフライパンだ。

底に厚みがあり、均一に火が入りやすい構造に加え、縁が高めで熱が逃げにくいのが特徴で、赤坂シェフも「底が非常にフラットなので、満遍なくこんがりと焼けるんです」と太鼓判。もちろん、今回調理した鶏肉だけでなく、ステーキでも魚でも、表面がパリッと、中はふっくら焼けるという。

『ティファール エクスペリエンス+圧力鍋』の評価も高く、「圧力鍋って煮込みに使うイメージがありますが、野菜を一気に加熱するのにも重宝。搭載プログラムを使えば、食材ごとに設定された圧力レベルで最適な調理ができます。さらにタイマー付きなので、任せられるのが便利」と赤坂シェフ。

自宅でご馳走づくりに腕をふるう機会が増えそうな冬。「また腕を上げた?」と言わせるには、上質なフライパンと圧力鍋の力を借りるのも一案だ。

赤坂洋介氏
「上質な調理器具は料理好きの強い味方です。おいしくできるだけでなく、料理が楽しくなる。私自身、熱の入り方が美しいフライパンや、短時間で緻密な加熱をしてくれる圧力鍋に魅了されました」と語る「ピエール・ガニェ-ル」エグゼクティブシェフの赤坂洋介氏
ティファール エクスペリエンス+ 圧力鍋
『ティファール エクスペリエンス+ 圧力鍋』●食材に合わせた4つの調理プログラムで圧力レベルを簡単設定 ●加圧調理後のソフトスチーム(余熱調理)でベストな仕上がりを実現 ●ピエール・ガニェール氏推薦 5レシピ掲載のレシピブック付き 希望小売価格(税抜き)3万5,000円(6L)
ティファール エクスペリエンス+ フライパン
『ティファール エクスペリエンス+ フライパン』(22cm/24cm/26cm)●ティファール史上最高峰。耐久性が高くなった新コーティング ●新底面構造により、さらに高い熱伝導を実現 ●模様が消える新お知らせマーク。食材を入れるベストなタイミングが一目瞭然 希望小売価格(税抜き)22cm/1万円、24cm/1万1,000円、26cm/1万2,000円

好きなものを好きなだけ! じゃがいものパンケーキでおもてなし

じゃがいものパンケーキ

「じゃがいものパンケーキ」のつくり方

材料材料 (直径5cm×30枚分/4~5人分)

じゃがいも1個(150g)
薄力粉35g
1個
牛乳100ml
砂糖大さじ1
適量
胡椒適量

1圧力鍋で加熱する

『ティファール エクスペリエンス+ 圧力鍋』に水600mlを入れ、中かご(付属)に洗ったじゃがいもを入れ、調理プログラム1(野菜類)で20分、芯までしっかり火が通るよう加圧する。取り出して熱いうちに皮をむき、裏漉しする。

2なめらかになるまで混ぜる

①と残りの材料をすべて容器に入れ、ハンドブレンダーでなめらかになるまで混ぜる。

なめらかになるまで混ぜる

3パンケーキを焼く

『ティファール エクスペリエンス+ フライパン』を熱し、②を直径5cmくらいの円になるように入れる(約10g)。弱火で焼き、気泡が出てきて片面がきつね色になったら返し、もう片面も焼く。焼き上がったらバットに並べて冷ます。1枚ごとにお好みのトッピングをのせたら完成!

生地のアレンジ

生地のアレンジ

[緑の生地] ②の生地を50g取り、青海苔3gを混ぜる。
[黒の生地] ②の生地を50g取り、イカ墨1gを混ぜる。
[黄色の生地]②の生地を50g取り、カレー粉少々を混ぜる。

トッピングはお好みの食材をのせて楽しもう!

トッピング

【サーモン】スモークサーモン、クリームチーズ、いぶりがっこ、玉ねぎ、万能ねぎは食べやすいサイズに切り、レモン汁、オリーブオイルを適宜混ぜてパンケーキにのせ、イクラを飾る。
【ホタテ】刺身用のホタテを横に薄くスライスしてパンケーキにのせ、薄く切ったアボカドとリコッタチーズ、万能ねぎ、ほぐした辛子明太子を適宜のせる。
【海老】パンケーキにタルタルソース少々を塗り、ゆで海老をのせ、刻んだチョリソーとパクチーを和えてのせる。
【カニ】カニのほぐし身、マヨネーズ、カレー粉を和えてパンケーキにのせ、刻み海苔をのせる。
【鴨】鴨胸肉は塩をふって2時間ほど置き、フライパンでこんがりと焼き、五香粉をふっておく。パンケーキに好みのジャムを塗り、鴨のスライスをのせ、黒胡椒をふる。シブレットを飾る。
【カマンベール】カマンベールチーズに生ハムを巻き、パンケーキにのせる。せん切りにした大葉を飾る。
【ラタトゥイユ】パンケーキにラタトゥイユをのせ、目玉焼きにしたウズラの卵をのせる。

そのほか、好みの具材を自由にのせて、いろいろな味を楽しもう

ティファール最高級シリーズを使って家庭でおいしい料理を!

「タラの真っ黒なブランダード」のつくり方

南仏名物のタラのペースト、ブランダード。ポワレにするイカのイカ墨を使って黒く仕上げ、意外性のあるご馳走に。『ティファール エクスペリエンス+ 圧力鍋』を使えば、タラとじゃがいも、ハーブまで、一気に加熱して簡単、しかもふっくらおいしく仕上がります。

タラの真っ黒なブランダード

材料材料 (4人分)

★ ブランダード
・ タラ正味150g
・ じゃがいも1と1/2個(300g)
・ 玉ねぎ1/10個(20g)
・ にんにく3片(30g)
・ オリーブオイル大さじ6
・ チキンブイヨン150ml
・ タイムの枝2本
・ イカ墨7g
・ 牛乳大さじ2
・ 塩適量
・ 胡椒適量
★ イカのポワレ
・ スルメイカ正味120g(内臓や骨を除く)
・ 塩適量
・ 胡椒適量
・ ミニトマト4個
・ パセリ適量
・ オリーブオイル小さじ2
ベビーリーフ適量
バゲットのトースト適量
①ブランダードをつくる。タラは一口大に切る。じゃがいもは皮をむいて厚さ1.5cmにス ライスする。玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。『ティファール エクスペリエンス+ 圧力鍋』にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。にんにくの香りが出てきたら玉ねぎを加え、塩小さじ1弱をふってさらに炒める。
② ①のタラとじゃがいも、チキンブイヨン、タイムを加えて大きく混ぜ、蓋を閉める。調理プログラム4(魚介類)でタイマーを3分にセットし、加圧調理を開始。加圧時間が終わったら火を止める。
③ソフトスチームが終わったら、タイムを取り除く。タラとじゃがいもを木ベラなどでつぶし(写真左)、弱火でじっくり温めながらイカ墨と牛乳を加え、全体が黒くなるまでよく混ぜる(写真右)。塩、胡椒で味を調える。
④イカのポワレをつくる。イカは輪切りにして塩をふる。ミニトマトは湯むきし、ヘタを除いて縦半分に切る。パセリはみじん切りにする。 ⑤『ティファール エクスペリエンス+ フライパン』オリーブオイルをなじませ、④のイカとトマトを入れて炒める。仕上げにパセリと胡椒をふる。
⑥器に③を盛り、⑤、ベビーリーフ、トーストを添えたら完成!

「地鶏のポワレ クリスピーなパルメザンチーズ」のつくり方

『ティファール エクスペリエンス+ フライパン』を使えば、鶏肉をカリッと焼き上げるのもテクニックいらず。ここでは、クリスピーに焼き上げたチーズと鶏肉を合体させて、ますます香ばしく。フランスの家庭料理を、クリーミーなフリカッセをからめながらいただきます。

材料材料 (3人分)

★ 地鶏のポワレ
・ 地鶏モモ肉2枚(約500g)
・ 塩適量
・ サラダ油小さじ1
・ にんにく1片(皮付き)
・ タイム2本
・ 胡椒適量
・ パルメザンチーズ大さじ4
★ きのこのフリカッセ
・ バター20g(食塩不使用)
・ ベーコン30g(棒状に切る)
・ マッシュルーム1/2パック(4等分)
・ しめじ1/2パック(石突きを除く)
・ エリンギ1/2パック(輪切り)
・ 玉ねぎ10g(みじん切り)
・ にんにく小さじ1/2(みじん切り)
・ 塩少々
・ 胡椒少々
白ワイン大さじ2(辛口)
生クリーム200ml
レモン汁小さじ1
パセリ小さじ1/2(みじん切り)
★ 仕上げ
・ ゆで海老6尾(殻なし)
・ サラダほうれん草6枚
①地鶏(普通の鶏肉でも可)のポワレをつくる。地鶏は筋に切り目を入れる。身の厚い部分は厚さを均一にする。両面に満遍なく塩をふり、15~20分なじませる。水分が出てきたらキッチンペーパーで拭く。 ②『ティファール エクスペリエンス+ フライパン』サラダ油をなじませ、にんにくとタイムを入れ、①を皮目から入れ、ときどき油をかけながら香ばしく焼く。全体に焼き目がついたら取り出して休ませる。にんにくとタイムは除く。
③きのこのフリカッセをつくる。②のフライパン(洗わない)にバターを入れ、ベーコンときのこ類を入れて炒める。さらに玉ねぎとにんにくを加えて香りを出し、軽く塩をふる。
④白ワインを注いでアルコールをとばし、生クリームを加え、弱火で7分ほど煮込む。レモン汁、塩、胡椒で味を調え、パセリを加える。
⑤ ③の鶏肉を一枚3等分に切り、胡椒をふる。別のフライパンに1/6量のパルメザンチーズを小さな円になるように置き、その上に鶏肉を一切れ置く。残りも同様に置き(入らなければ2回に分ける)、弱火にかける。チーズが溶けて焼き色がつくまで、香ばしく焼く。
⑥器に④を盛り、⑤をのせ、ゆで海老とサラダほうれん草を散らせば完成!

お問い合わせ情報お問い合わせ情報

株式会社グループセブ ジャパン
お客様相談センター:0570-077-772

ティファール エクスペリエンス+ スペシャルコンテンツへ
お問い合わせ情報

シェフ

赤坂 洋介(あかさか・ようすけ)

フランス・パリ「ピエール・ガニェール」で修業を積み、東京での開店を機に帰国。2011年からエグゼクティブシェフに就任。ガニェール氏に17年間師事し、スピリットや感性を受け継ぐ。

内観

ピエール・ガニェール
https://anaintercontinental-tokyo.jp/pierre_gagnaire/

【住所】東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京 36階
【電話番号】03-3505-9505
【営業時間】11:30~13:30(L.O.) 18:00~20:30(L.O.)
【定休日】月曜日 ※祝祭日の営業は要問い合わせ
※要予約
※2020年11月5日現在、自粛営業のため営業時間を変更しています。最新の情報は上記ウェブサイトよりご確認ください

文:北條芽以 撮影:よねくらりょう

  • dancyu
  • つくる
  • フランス料理の巨匠が監修した最高峰の調理器具でプロの味わいを実現