おいしいつまみで"ほろよい気分"!きじまりゅうた流ベランピング時間

おいしいつまみで"ほろよい気分"!きじまりゅうた流ベランピング時間

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いつもの食卓をパーティーに変える、遊び心あふれるキッチン、インテリアアイテムを展開するライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」。自宅のベランダで気軽にキャンプ気分が満喫できる“ベランピング”にも、ホットプレートやホットサンドメーカーが活躍する。今回、ボーイスカウトでの活動経験もあり、最近は仕事の合間にキャンプも楽しんでいるという料理研究家・きじまりゅうたさんに、「BRUNO」の調理家電を使ったべランピングのオリジナルレシピを紹介してもらった。

おうち時間が充実する調理家電はべランピングの最適解

寒さが本番を迎えるこれからの季節。出来たての温かい料理が囲めるとあって、食卓に登場する機会が増えるのがホットプレートだ。デザイン性と機能性を兼ね備えた調理家電をラインアップする「BRUNO」のホットプレートやグリルサンドメーカーは、おうち時間を充実させる趣味のひとつとして人気が高まりつつあるベランピングでも活躍する。

2022年で10周年を迎えた「BRUNO」では、これまでにさまざまな限定カラーのアイテムを発表してきたが、今回は冬の限定カラーであるホリデーコレクションを使用。

「これまでのカラーバリエーションはどちらかというとポップなイメージでしたが、ホリデー限定カラーのナイトブルーはシックでマットな質感で男性が使っても違和感がない」と高く評価する、きじまりゅうたさん。聞けば、コンパクトホットプレートを持っているようで、活用しているそうだ。

「同じ料理でも食卓で食べるのと、ベランダで食べるのとでは気分が違います」
その言葉の通り、空気が澄み渡る冬に厚着をしてベランダに出るだけで、キャンプ気分がより一層盛り上がる。いよいよベランピングのスタートだ。

「BRUNO」のホットプレート&キッチン家電
人数や料理に合わせて、グリルやスチーム、煮込みと多彩なメニューが楽しめる「BRUNO」のホットプレート&キッチン家電。使い勝手の良さだけでなく、豊富なカラーバリエーションとデザイン性の高さも魅力。11月16日にリリースした「BRUNO」オリジナルBGMを流せば、最高にリラックスするはず。

「ベランピングの魅力は、移動距離0メートル。思い立ったらすぐできるところ。材料や調味料もすぐ取りに行けるし、足りないものがあればコンビニやスーパーに行けばいい。その自由度の高さがいいですね」と、きじまさん。

今回「BRUNO」グリルサンドメーカー ダブルを使って提案してくれたレシピは肉巻きだ。アウトドアでは「シンプルな料理が好み」というきじまさん。肉と野菜のバランスも良く、タレで味の違いが楽しめるのも料理好きにはたまらない。

「キッチンで野菜を巻くところまで仕込んでおいて、あとは焼きながら出来たてを食べる。このグリルサンドメーカーの優れたところは上下に熱源があること。フライパンで肉巻きを焼こうとすると裏返しながら片面でも3〜4分はかかります。グリルサンドメーカーなら両面から熱が入るから、挟んで3分で焼き上がる。時短調理なので、肉巻きを食べている間に次の肉巻きを焼き始めれば、回転率が上がるでしょ?テーブルに置いても邪魔にならないサイズ感もいいですね」と太鼓判を押す。

自由度の高い“シンプルイズベスト”なグリル料理

いろいろ野菜の肉巻き

いろいろ野菜の肉巻き

材料材料 (2人分/3種×4本分)

豚バラ肉200〜250g(しゃぶしゃぶ用)
A
・ 青じそ4枚
・ モヤシ150g
B
・ 赤パプリカ1/2個(縦5mm幅の薄切りにする)
・ 黄パプリカ1/2個(縦5mm幅の薄切りにする)
C
リーフレタス1個(約80g)
小ネギ8本(5cmの長さに切る)

1具を準備する

A、B、Cの具をそれぞれ4等分に分ける。

2具を巻く

豚バラ肉1枚を縦向きにおき、手前側に等分した具をのせて、肉を手前から具にきつく巻きつける。
※豚バラ肉は、長いもの16枚、もしくは短いもの32枚を2枚合わせて巻くと良い。
※リーフレタスは、根元を切り落とし、適当な大きさにちぎる。

具を巻く

3肉巻きを焼く

「BRUNO」グリルサンドメーカーダブルを[HI]で5分予熱してから、肉巻きを全体に並べてプレスし、3分ほど焼く。

肉巻きを焼く

4切る

火が通ったら食べやすい大きさに切り、お好みでタレをつける。

タレ
タレのつくり方
<ハチミツ梅肉ダレ>
水:100ml/梅肉:大さじ1/ハチミツ:小さじ2/塩:小さじ1/4
*材料をすべて混ぜ合わせ、電子レンジで1分加熱する。

<すき焼き風たまごダレ>
卵:1個/水:大さじ2/しょうゆ:大さじ2/砂糖:大さじ1
*卵以外の材料をすべて混ぜ合わせ、電子レンジで30秒加熱し、砂糖が溶けたら卵を合わせる。
いろいろ野菜の肉巻き
食欲をかき立てる香ばしい焼き目の付いた肉巻き。「さっぱりした梅肉ダレとこってりのたまごダレと、味がまったく違う方向に振り切った2種類のタレを用意しました」と、きじまさん。ヤッホーブルーイングが展開するビール「正気のサタン」と好相性。
きじまさん
グリルサンドメーカーは付属プレートを使えば、肉などの本格的なグリル料理も可能。ハンドルを押さえてプレスし、挟んで焼くだけの簡単調理はベランピングにうってつけだ。「予熱しておけば3分で焼き上がるのは魅力です」ときじまさん。

3種類の具を巻いた肉巻きのおいしさを引き立てる、2種類のタレを紹介してくれたきじまさん。さらに「BRUNO」の定番ともいえるコンパクトホットプレートとホットプレートグランデサイズでつくる「BRUNO」がお薦めする公式レシピに、味変が楽しめる“きじま流ちょい足しアレンジ”を提案してもらった。

出来上がった料理を前に「ホットプレートは、調理はもちろんホテルのビュッフェにある保温鍋のような使い方もできるので、長っ尻しがちなべランピングには最適です」ときじまさんもご満悦のご様子だ。

「BRUNO」公式レシピをきじまさんがちょい足しアレンジ!

豪快に味わう、絶品ルーロー飯風スペアリブ

豪快に味わう、絶品ルーロー飯風スペアリブ
甘辛のスペアリブがビールによく合うおいしさに。柑橘を思わせる香り、モルトのコクと甘みが特徴的な「よなよなエール」を合わせたい。
“きじま流ちょい足しアレンジ”
ルーロー飯に合わせるのは、激辛ゴマ豆板醤。豆板醤(大さじ1)、ラー油・ごま油・白いりゴマ(各大さじ1/2)、粉山椒(少々)をすべて混ぜ合わせる。甘辛で食欲が進むルーロー飯風のスペアリブにトッピングすれば、豆板醤の辛味が味わいを引きたてる!
激辛ゴマ豆板醤

五感で感じる、オトナのジューシー焼売

五感で感じる、オトナのジューシー焼売
カラフルで多彩な味が楽しめる焼売には、フルーティーでほんのりスパイシーなニュアンスのある「水曜日のネコ」と共に。

色とりどりの焼売で楽しい時間を演出!ここでは、焼売が一段とおいしく、華やかになるトッピングを紹介。

<トッピング例>
(a)グリーンピース/焼売の表面に軽く挟み込む
(b)具入りラー油/お好みの量を焼売にのせる
(c)白髪ネギ+糸切り唐辛子+ごま油(各小さじ2)/混ぜ合わせ、焼売にのせる
(d)明太子(小さじ2)、白いりごま(適量)/焼売の表面にのせる
(e)カマンベールチーズ(1/4個)、粗挽き黒こしょう(適量)/チーズを適当な大きさにカットして焼売にのせ、粗挽き黒こしょうをかける
(f)レモン(適量)、パセリ(適量)/小さくいちょう切りしたレモンを焼売にのせ、パセリを散らす
(g)マヨネーズ(小さじ2)+からし(チューブタイプ2cm)/混ぜ合わせてつくったからしマヨネーズと小口切りのネギ(適量)を焼売にのせる
“きじま流ちょい足しアレンジ”
焼売に合わせるのは、ネギ卵黄ポン酢。ポン酢(100ml)、細ネギの小口切り(6本分)に、卵黄(1個)を加えるだけ。ポン酢のさっぱり感と卵黄のコクが渾然一体となって、食べごたえもあり。
ネギ卵黄ポン酢

プロ級のグリル料理に仕上がるグリルサンドメーカー、2〜3人前にちょうどいいサイズ感で煮込み料理にも使えるコンパクトホットプレートに、5〜6人が集まるホームパーティーで活躍するホットプレートグランデサイズ。それぞれの特性に応じた料理の楽しみ方を紹介してくれたきじまさん。温かい料理が恋しくなるこれからの季節。「BRUNO」の調理家電があれば、気軽なべランピングがますます楽しくなるに違いない。

おしゃれなデザインと使いやすさを両立させたキッチン家電
おしゃれなデザインと使いやすさを両立させたキッチン家電
インテリアとしてキッチンやダイニングに飾れるおしゃれなデザインと使いやすさを両立させたキッチン家電が人気のライフスタイルブランド「BRUNO」。グリルプレートとホットサンドプレートという2種類のプレートを使い分ける「グリルサンドメーカー」は、タイマーをセットするだけの簡単操作。ベランピングだけでなく、忙しい朝にも便利だ。鋳物ホーローをイメージしたデザインの「コンパクトホットプレート」「ホットプレートグランデサイズ」は用途に合わせてバラエティ豊かなメニューが楽しめる。豊富なカラーバリエーションも選ばれる理由だ。

楽曲制作:音楽家、宮内優里(プロフィール:https://miyauchiyuri.com/profile

教えてくれた人

きじま りゅうた

きじま りゅうた

1981年生まれ。祖母の村上昭子さんと母の杵島直美さんが料理研究家で、幼少時代は台所を遊び場にして育つ。アパレルメーカー勤務後、料理研究家を志し、母のもとで5年間修業を重ね、28歳で独立。オリジナリティあふれる料理をモットーに、若い世代でも無理なくつくれる料理をテレビや雑誌等で披露している。レシピ本や著書も多数出版、TV番組などでも料理監修を務めるなど多方面で活躍中。

文:粂 真美子 写真:大谷次郎

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