野村萬斎さん、新発売のキリンのクラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」に感動。本格的なクラフトビールの時代へ!

野村萬斎さん、新発売のキリンのクラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」に感動。本格的なクラフトビールの時代へ!

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日本が、遂にクラフトビールに目覚めた!新発売のキリン「スプリングバレー 豊潤<496>」が発売から2カ月余り、予想を遥かに上回る勢いで売れている。その大きな理由が、これぞクラフトビールと呼びうる“感動的なおいしさ”だ。狂言師の野村萬斎さんが早速体験、味わいを語ってくれた。

野村萬斎「豊かな味わいなのに、後味が綺麗。ビール好きにはたまらない味ですね」

野村萬斎さん
狂言師・野村萬斎さん。20代後半に約1年間のイギリス留学中、パブでクラフトビールの魅力を知ったという。6月18日~27日、世田谷パブリックシアターにて「狂言劇場 その九」を開催予定。

──野村萬斎さんには今回、新発売のキリンのクラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」を飲んでいただきました。早速ですが、感想はいかがでしょうか?

野村萬斎(以下、萬斎) 今回は注ぐことから丁寧に、じっくりと味わわせていただきました。事前にグラスは少し冷やしておき、最初は泡が立つように勢いよくビールを注いだら、泡が落ち着くのを待って少しずつ注ぎ足していきます。イギリスのパブで知った注ぎ方なのですが、何でそんなことをするのかというと、ビールをおいしく飲みたいから(笑)。
そうして飲んだ「スプリングバレー 豊潤<496>」は、ネーミングの通り、豊かで潤うような味わいでありながら、後味がいい。『ビール好きにはたまらない味だな』と感じましたね。

野村萬斎さん
「スプリングバレー 豊潤<496>」を一口飲んで、この表情。「豊かな味わいが、大きく広がります」(萬斎さん)。

──もう少し具体的に聞かせてください。

萬斎 まず、色ですね。「スプリングバレー 豊潤<496>」は、普通のラガーと比べると、やや赤みがかった琥珀色。ここがまた、僕の中で凄くうれしいところでね。昔、ヨーロッパで飲んだ赤いビール(註:レッドエール)を思い出しながら、期待を込めて泡立ちを見ると非常にきめ細かい。
一口目、僕は口をやや大きく開けて泡ごと飲みます。すると爽やかな香りが来て味が大きく広がり、『あぁ、おいしい』『豊かだな』と思っていると、後味がすぱっとキレた。

──そこが、最初の「豊かな味わいなのに、後味がいい」というコメントに繋がるのですね?

萬斎 ええ。味わい深いタイプのビールって、どちらかというと後味が残りがちだと思うんですが、「スプリングバレー 豊潤<496>」は違う。心地いいキレがあり、後味が綺麗。それが『ビール好きにはたまらない味だな』と感じた理由です。

商品写真
ビール市場を揺るがす大ヒットとなったキリン「スプリングバレー 豊潤<496>」。使用する麦芽は1.5倍(※1)、ホップは4種類を組み合わせ、素材も手間も時間も一切手加減なし。ひたすら理想のおいしさを追求した、キリンのクラフトビールの一つの集大成である(東京・代官山「スプリングバレーブルワリー東京」にて)。世界5大ビアアワード「Australian International Beer Awards 2021」で受賞(※2)し、世界にも認められるおいしさであることを証明した。

※1 キリンラガービール比
※2 Best European-Style Lager部門で銅賞を受賞

野村萬斎「『スプリングバレー』の飲み飽きない味わいに、瞬間芸ではない、積み重ねを感じます」

野村萬斎さん
イギリスのパブで知ったこだわりの注ぎ方で「スプリングバレー 豊潤<496>」をグラスにゆっくりと注ぐ。

──萬斎さんのおっしゃる“豊かな味わいと綺麗な後味”の両立は、まさに「スプリングバレー 豊潤<496>」の真骨頂です。麦芽をたっぷりと使用して“豊かな味わい”を生み出す一方でホップは4種類を組み合わせ、キリンの特許技術である「ディップホップ製法」を活用。ビールの発酵中に酵母とホップを一緒に7日間漬け込む丁寧な製法により、この爽やかな香りと“綺麗な後味”を実現しているそうです。

萬斎 その特長は、確かに伝わってきました。僕の中で味わい深いタイプのビールは、単独でビールそのものを楽しむイメージがあるのですが、これなら食事と一緒でもいけるし、ビールだけを味わう飲み方をしても『飲み飽きない味だろうな』という感覚を持ちました。「スプリングバレー 豊潤<496>」は、それぐらい後味が綺麗です。

グラスに注ぐ様子
きめ細かなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ。そして豊潤なのに、綺麗な後味。「スプリングバレー 豊潤<496>」は、構想10年、試験醸造250回(※)。キリンが理想の味わいを求め続け、ようやくたどり着いた “ビールの感動的なおいしさ”を堪能できる。※この商品の特長である製法の開発にかかった試験醸造の回数

──“飲み飽きない味”も「スプリングバレー 豊潤<496>」の大きな特長です。1杯でしっかり満足できるクラフトビールならではの充実感を持ちながら、もう1杯飲みたいな、と思える後味のよさ。背景にキリンの150年に及ぶビール醸造の底力を感じるのですが……。

萬斎 “熟成”や“積み重ね”という言葉も、たいへん重要なのだと思いますね。
私が生きている狂言のような伝統芸能の世界でも、ただ長く続ければいいというわけではなく、常に革新が必要です。とは言え、ぱっとした思いつきや瞬間芸ではなく、やはりある程度の積み重ねがあってこそ、深みに繋がっていきます。
「スプリングバレー 豊潤<496>」は、今日的な嗜好に合わせているだけではない、“熟す”とか“伝統”に軸足を置いているクラフトビールなのだろうな、とも感じました。

野村萬斎さん
「昨晩はチーズを合わせたのですが、おいしかったですよ。食事と一緒でも楽しめそうです」(萬斎さん)。

野村萬斎「感動は共有されて初めて成り立つ。クラフトビールと伝統芸能には、通じるところがあります」

野村萬斎さん
「伝統芸能もクラフトビールも、結局は人間同士のコミュニケーションだと思います」(萬斎さん)

──日本のビール市場では今、「スプリングバレー 豊潤<496>」の大ヒットにより、本格的なクラフトビールの時代が到来したと言われています。狂言のような伝統芸能とビール醸造では、ジャンルも歴史の長さも異なりますが、観る人や飲む人、お客様へ感動を伝えるという意味で通じるところがあるのでしょうか? 最後に一言お願いします。

萬斎 僕は、伝統芸能とビール醸造には共通するものがあると思っています。それは伝統を受け継ぎつつも、一つの革新というか、アップデートが必要だということです。
しかもそのアップデートは、狂言なら観てくれた方々が、ビールなら飲んでくれるお客様が体験して納得し、感動してくれることで初めて完成する。つまりは、今を生きる人間同士のコミュニケーションだと思うのです。
「スプリングバレー 豊潤<496>」に、そうしたアップデートの姿勢を感じました。

──感動とはコミュニケーション!「スプリングバレー 豊潤<496>」は、キリンの考える「クラフトビールとは、おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビール」という信念のもと、まさに伝統と革新の融合から生まれた“おいしさの感動体験”をお客様と共有しているからこそ、予想を遥かに上回る勢いで売れているし、さらに多くの感動体験が広がっていくのだろうと確信しました。本日は素晴らしいお話をありがとうございました。

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日本が、クラフトビールに目覚めた。これぞ、クラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」新発売!

スプリングバレー 豊潤<496>
スプリングバレー 豊潤<496>
構想10年、試験醸造は250回(※)──。1870年、日本のビール産業の礎を築いた横浜の醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」の志を受け継ぐキリンビールが、原料も手間も時間も一切手加減なし。“おいしさ至上主義”を貫いた、渾身のクラフトビールが遂に完成しました。
豊潤なのに、綺麗な後味。きめ細やかでふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ。「ビールって、こんなにおいしいものなんだ」。感動のビール体験が、ここにあります。
※この商品の特長である製法の開発にかかった試験醸造の回数
「スプリングバレー 豊潤<496>」公式サイトへ

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野村萬斎(のむら・まんさい)

野村萬斎(のむら・まんさい)

1966年、東京都出身。狂言師。伝統芸能の継承者として技芸に磨きをかける一方、常に“今”と向き合い、現代劇や時代劇、映画、舞台で幅広く活躍。舞台の演出も手がけ数々の実績を残している。重要無形文化財総合指定者。世田谷パブリックシアター芸術監督。東京藝術大学客員教授。2021年4月より、石川県立音楽堂邦楽監督。

写真:牧田健太郎 スタイリスト:中川原 寛 ヘアメイク:奥山信次

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