「翠のソーダ割りは食欲をそそる香りがいいですよね」――春風亭一之輔さんが断言する理由

「翠のソーダ割りは食欲をそそる香りがいいですよね」――春風亭一之輔さんが断言する理由

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居酒屋でジンソーダ。その意外な組み合わせを落語家・春風亭一之輔さんが、さっそく試してみた。ジャパニーズジン 翠(SUI)の和素材の風味を生かした新たな味わいとは?

「公演が終わると後輩やお囃子さんなどを連れて飲みに行きますよ。居酒屋などの気安い店に行くことが多いです」とは、春風亭一之輔さんだ。さっそく翠のソーダ割りをひと口。すると「柚子の香りですか?さっぱりしているのに香りと味わいをしっかり感じる」と目をみはった。

普段は飲むペースが速いという一之輔さん。「翠はボトルがきれいでテーブルに映えますね。口当たりも記憶にあるジンと比べても軽やかに感じます。黄色と黒のボトルでデンジャーにしないと、みんな飲みすぎちゃいますよ」と笑いを誘った。

翠は、ジャパニーズジンと謳うだけあって、柚子、緑茶、生姜のニュアンスを生かしたこれまでにない味わいが特徴。「和食に合いそうですね。スッキリした飲み口が食べ物を引き立ててくれる。素材の香りがハーブや薬味のような感じで、食が進むのかもしれません。翠のソーダ割りは、お腹が減る味ですよ」と好印象だ。

春風亭 一之輔さん
和素材を使ったジンに興味津々の一之輔さん。思わず“酒好き”の本気の表情を浮かべた。

ところで、落語の世界には「割り勘がない」と言い、その座にいる一番の先輩が、後輩におごるのが慣例だという。一之輔さんも若い頃は、散々飲んではお囃子の太鼓を店内で叩いて叱られるなど、賑やかに飲むことが多かった。そんな中、「二ツ目に昇進したときに初めて師匠が二人で飲みに連れて行ってくれたんです。がんばれよ、というエールだったのかな」と目を細めた。

翠を飲むなら師匠と二人か、後輩と飲むかと話を振ると、「これ、いくらなんですか?そんなに安いの?だったら後輩におごって賑やかに飲もうかなあ。懐が痛くないのもありがたい(笑)」とのこと。その評価もまさに“普段飲み”のジンである翠ならではといったところだ。

翠のソーダ割りが爽やかで居酒屋料理にぴったり!

おろしたてアジフライ。 注文が入ってからアジをさばいて揚げる“おろしたてアジフライ”はソーダ割りの爽快感とも生姜風味とも完璧に合う。アジの大きさにより480、580、680円。
作りたてポテサラ。 名物の“作りたてポテサラ”は、見た目は普通だが、注文が入ってからジャガイモをゆでて潰し、具材と和える。マヨネーズの優しい味わいが翠の柚子風味とマッチ。380円。
胸とろ、半熟うずらの串焼き。 信玄どりの胸とろは旨味があるのにさっぱり。うずら卵はなんと半熟。翠の緑茶風味が鶏や卵の旨味を受け止め、調和する。どちらも一本180円。

和素材の香りを生かしたジャパニーズジン 翠(SUI)

和素材の香りを生かしたジャパニーズジン 翠(SUI)
「サントリー ジャパニーズジン 翠 (SUI)」
日本の食事になじむ和素材である柚子、緑茶、生姜のフレーバーを組み合わせたこれまでにない新しいジン。すっきりとした味わいで食事中に飲むのに最適。どんな食事にも絶妙にマッチするので、ジンの初心者でも気軽に試せるのがいい。
「翠(SUI)」公式サイトへ

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春風亭 一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)

1978年生まれ、千葉県出身。日本大学藝術学部卒業後、春風亭一朝に入門。2012年に真打昇進。弟子や後輩を連れて飲み歩くのが日常の酒好きとしても知られる。近著に『DVD BOOK 春風亭一之輔 十五夜: 一之輔独演会 四十五席』など。著書多数。

取材に協力していただいたお店

今一商店
【住所】神奈川県横浜市西区高島2‐10‐3
【電話番号】045‐628‐9978
【営業時間】16時~翌4時まで、土日祝は15時~
【定休日】無休
翠のソーダ割りは399円。カードほぼすべて可。全席喫煙可
※お店のデータは通常営業時のものです。時節柄、変更されている可能性があります。お出かけ前にご確認ください。

外観

※ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転

文:深井戸 月 撮影:相澤 正

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